|
インターネットリサーチサービス「DTR(デスクトップリサーチ)」事業を提供している株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹
)は、iモードの公式サイト「とくするメニュー」を活用し、定例リサーチで「年賀状」に関する調査を全国のiモードユーザーに対して実施し、その結果を発表した。
今回の「年賀状」に関する調査は、昨年12月29日より新年明けて1月5日までの1週間にて行い、23,751人から有効回答を得た。
その結果、2004年のお正月に「メールで年賀状を送る(送った)」割合は回答者全体の68.2%(16,203人)、男女別では、「メールで年賀状を送る(送った)」割合は男性は58.3%であるのに対し、女性は72.1%と差が出た。
男女と年代別では、「メールで年賀状を送る(送った)」割合は若年層で多く、特に女性19歳以下では86.2%と他の層に比べ多かった。どの層でも「iモードから(iモードとパソコンの両方を含む)」が9割を超えてたが、その相手は、「友人」が94.0%と圧倒的に多かった。
一方、 「郵便」で年賀状を送る(送った)割合は回答者全体の83.4%(19,807人)で、男女別にみると、男性は77.5%、女性は85.7%。男女とも年代が上がるにつれて「郵便で年賀状を送る(送った)」割合が増加していった。
「郵便」で年賀状を送る(送った)層での送る(送った)相手は、「友人」が90.5%で最も多く、これに「仕事関係」(65.3%)、「親類」(60.4%)という結果になった。
「iモード」と「郵便」での年賀状を送る(送った)相手を比較してみると、「友人」「恋人」の割合は「iモード」で多く、それ以外の項目では「郵便」で送ることが多いという結果になった。
このことから、「年賀状」などの挨拶を携帯電話(iモード)で行うことは若年層が多いとはいえ、一般的に認知されてきたといえる。それでも新年の挨拶は、郵送の年賀状でという習慣は、当面急激に減少していくということはないであろう。
株式会社インフォプラント
http://www.info-plant.com/
|