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ビーサイド・ライブ(所在地:静岡県静岡市、代表:山梨栄司)は1月8日、「売上がアップする文章」を書くための広告向け文章習得サイト「ことのは塾」を正式オープンした。
ことのは塾は、地方の特産物や企業独自の商品など、商品自体に魅力はあるが売上にはつながらない等の課題を抱えている店舗や企業を対象とした、広告文章作成のための、インターネット上の「文章塾」。広告文章作成の代行サービスではなく、チラシやカタログを作る担当者が「売上がアップする文章」を書くためのスキルを身に付け、自分自身で効果的な広告文章を書けるようになることが目的とされている。
文章作成テクニックが掲載されたニューズレター 「インテリジェンス・レター」(月刊)によって基礎的な技術や最新の知識を得た後、完全個別対応の文章コンサルティングサービスによって、対話を通して自社・自店に最適な文章の作成方法が学習できる仕組み。また会員は、この学習プロセスの中で、自社商品の「特徴的特長」を再認識し、心理学的テクニックに基づいた顧客感情に訴える表現方法を学ぶ事もできるという。なお利用料金は月会費制度で3,300円〜。
ビーサイド・ライブ代表である山梨氏によると、「東京の某マーケティング会社に入社し、大手企業を顧客として業務を進めていたが、クライアントの希望や効果のほどをダイレクトに感じる事のできる中小企業、個人店舗等を対象としたマーケティングサービスを手がけたいという考えがあり、ことのは塾を思いついた。またサイト自体は昨年10月頃より開設していたが、順調に会員数が伸びてきたことと年が明けたことを機に、今回正式リリースに至った」とのこと。なお現在の会員数は約140名程度だという。
また同氏は、「近年、購買チャネルの一つとして認知されてきたネットショップだが、商品を手に取って見ることができないため、その魅力を十分に伝える『文章』の役割が非常に重要になっている」とし、「個人経営の店舗や小規模な企業の方の多くがマーケティングの必要性はないと考えているのが現状だが、ことのは塾によって、『小さな会社だからこそマーケティングが必要である』という考え方の普及・拡大を目指したい」とコメントしている。
なおビーサイド・ライブは現在、山梨氏らによる個人事業だが、同氏は今年春頃をめどに有限会社としての法人化を実現する計画を立てており、今後も更なる会員数の増加とサービスの充実に注力していく構えとした。
ことのは塾
http://www.b-side-live.com/p_index.htm
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