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ルミックス・インターナショナル株式会社(本社:東京都港区、代表:菅沢卓司)は1月6日、Web上で無料で利用できる名簿・住所録の作成/管理サービス「Webめいぼ」のリニューアルを実施した。
Webめいぼは無料でネット上に住所録を作成できるサービスとして、2000年10月より提供開始されていたサービス。従来の紙ベースの名簿管理とは異なり、登録メンバーが各自で自分の情報を登録・変更でき、名簿管理人の負担を大幅に軽減できるのが最大の特徴とされている。また常に最新の情報が入手できるほか、CSV形式でのダウンロード等も行えるという。これによりユーザーは、ブラウザを通して簡単に名簿の閲覧・更新ができ、また携帯電話のインターネット機能を利用して、どこからでも名簿を閲覧できるようになっている。
今回のリニューアルでは、まずサイト全体のデザインを変更。見やすさ・操作性の向上が実現されたほか、名簿項目のカスタマイズも行え、更に携帯電話に対応したページも整備されるなどの改良がなされている。
またルミックス・インターナショナルは、ソフトウェア開発を主たる事業として2000年2月に設立された企業。全国10万人以上の利用者を誇るグループウェア「Schedule
Board」を主力製品とし、エンドユーザーの視点に立った軽快で操作性の良いソフトウェアの提供を行っている。
同社代表である菅沢氏は今回の件について、「Webめいぼはもともと、自身が同窓会やサークルなどのOB名簿の管理を行う際に思いついたサービス。オープン後3年を経て、利用者を取り巻くインターネット環境も様変わりしてきた事から、今回のリニューアルに至った」とコメント。
また同社はこれと同時に、同システムを社内に設置して社員名簿等として利用できる「イントラネット版 Webめいぼシステム」の発売も開始する事を発表。セキュリティーポリシーの都合上、外部のサーバーに住所録を作りにくいケースでも安心して利用できるサービスとして提供していく構えで、こちらの価格は15万7,500円。但し現在、発売開始を記念して、100人以下で利用可能な限定版3万1,500円も用意されている。
これらについて菅沢氏は、「これまでWebめいぼは無料サービスとして、バナー広告を主な収入源に運営してきたが、ユーザーからの問い合わせで最も多かったのが『セキュリティ』に関する問題。もちろんサービスにおいてのセキュリティには万全を期しているが、どうしてもインターネットを介するのは不安だという声に応えて、イントラネット版のリリースに至った。またWebめいぼでは今後、利用者にあわせた有料オプションも提供していく予定を立てており、そのイントラネット版はその第一弾とも言える。現在Webめいぼの利用者数は約1万名、名簿数約1,000だが、『グループで利用する』ことを前提としたサービスとして、そのサービス内容の拡充を進め、更なる利用者の拡大に努めたい」と述べている。
Webめいぼ
http://www.webmeibo.com/
ルミックス・インターナショナル株式会社
http://www.rumix.com/
イントラネット版「Webめいぼ」 http://www.webmeibo.com/intranet.cgi
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