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スローネット株式会社(本社:京都府京都市、代表:瀧栄治郎)の運営するインターネットのシニア向けサイト「Slownet(スローネット)」は1月1日より、「2004Slownet年始め川柳コンクール」を開催した。
これは、日頃から手軽にできる脳活性法としてシニア層に数多くのファンを持ち、馴染みやすいことから愛好家が年々増加している「川柳」の創作をバックアップするために、NHK学園(本社:東京都国立市、代表:中里毅)と共催されるもの。雑詠と題詠の2メニューが設けられており、題詠の課題は「新」「飲む」、いずれも計5句以内で、応募資格は不問、投稿料は無料。
大賞、題詠最優秀賞、雑詠最優秀賞、互選賞が各1名、題詠優秀賞、雑詠優秀賞、互選参加賞が各5名選出される予定で、各受賞者には液晶テレビやプリンタ複合機、高画質デジカメなどの豪華賞品が用意されている。
なおスケジュールは1月20日18時で応募受付を終了、2月14日10時秀作発表、17日10時〜24日が互選投票期間で26日が互選結果発表。そして大賞・各賞の発表は3月3日10時の予定となっている。
Slownetは2000年7月にオープンされた、昨年12月末で会員数約2万5,000人を誇る日本最大級のシニア向けインターネット・サイト。コミュニケーション/掲示板の「ふれあい広場」や各種インターネット講座、バーチャル観光サービス「ぶらり京都」などのメニューが用意されており、定年退職した男性や子育てから解放された女性を中心としたアクティブなシニア層が参加。会員の平均年齢は61歳で、最高齢は91歳という。
同社は今回の件について、「過去に1度だけ同様のコンクールを行ったが、川柳の人気に伴って反響も大きかった事から、今回の開催を決定した。また前回の際はサイト自体がオープンしたばかりで会員数も少なかったが、現在では約2万5,000名の会員数を誇る日本最大級のシニア向けサイトとなっている事から、更なる反応が期待できる」とコメント。
「昨年までに大手資本が出資するシニアサイトが次々とサービスを停止する中、着実な会員増を実現してきたが、2004年は当初より目標としていた会員数10万の突破を目指して、各コンクールやイベントなどの開催も含めたサービスの充実と、企業提携によるシニアが満足できる社会システムづくりを図りたい」と述べている。
2004 Slownet年始め川柳コンクール
http://www.slownet.ne.jp/senryu/
Slownet/スローネット株式会社
http://www.slownet.ne.jp/
NHK学園
http://n-gaku.mediagalaxy.ne.jp/index2.html
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