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インディゴ、リッチ・インターネット・アプリケーション構築サービスを提供
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インディゴ株式会社(本社:東京都目黒区、代表:平尾潤一)は12月26日、リッチ・インターネット・アプリケーション構築サービスの提供を開始した。
リッチ・インターネット・アプリケーションとは、インターネットでコンテンツを閲覧するのみならず、インタラクティブにコンテンツを楽しみ操作する事ができるという、利用者の視点に立った新しいインターネット・アプリケーションの総称。例えば、これまでサイト上に置いていた大量データをまず一度に自らのPC上に持ってきて、相手とリアルタイム・インタラクティブにやりとりができるような仕組みの事を指す。
このサービスを利用する事で、リッチ・インターネット・アプリケーションの採用を検討しているサイト運営者や企業等は、ダイナミックかつクオリティーの高いコンテンツを短期間に実現できるようになる。
インディゴは1996年の創業以来、インターネット関連のシステム設計/構築、システム・ネットワーク運用、並びにコンテンツ制作事業を行っている企業。発表によると、このリッチ・インターネット・アプリケーションの構築には、コンテンツの企画・制作能力のみならず、サーバサイドのシステム構築能力を含めた幅広いインターネット技術に対するノウハウが必要で、同社では他に先駆けてユーザがインタラクティブにコンテンツを操作することに対する研究・開発を推進。システムインテグレーション業務を通じて培ってきた豊富なノウハウとWebサイトの構築ノウハウをベースに、効率的なリッチ・インターネット・ソリューションの構築が提供できる体制をいち早く組織化したという。
同社はこれについて、「もともとシステムインテグレーターとしてシステム構築を手がけていたが、インターネトにおいてはBtoCのCの部分が重要となるサービス。この事からエンドユーザーを対象とした使い易いコンテンツ作りにも着目。昨年よりマクロメディアとの協業も進めていたが、昨今のブロードバンド回線の普及や各種アプリケーションの充実等を機に、今回、リッチ・インターネット・アプリケーション構築サービスの提供を開始するに至った」とコメントしている。
またインディゴは同時に、同サービスの第一弾として、マクロメディアの「Macromedia Flash MX2004」を活用しソリューション「Indigo
RichCommerce(インディゴ・リッチコマース)シリーズ」の提供を開始する事も発表。
これは、サーバからページ閲覧に必要な情報を一括でユーザのPCへダウンロードするというもので、ユーザが商品の価格や内容を比較検討するプロセスを強力にサポートするユーザ・インターフェース。具体的には、「商品の検索」「商品のキープ」「商品の比較」「ログ分析」の4機能が提供される。
これによりユーザは、商品の閲覧・検索の際も待ち時間なく瞬時に必要な情報に辿り着くことができるほか、表示内容の並び替え等を自由に行い、商品を様々な角度から直感的かつインタラクティブに比較検討できるようになる。
これらについて同社は、「リッチ・インターネット・アプリケーションの世界は、今その扉が開かれたばかりだが、ユーザ側のインターネット環境の整備が整った今、急速に発展することは確実。インターネット草創期よりインディゴが培ってきたインターネットシステムに関するノウハウが、リッチ・インターネット・アプリケーションの導入の一助になると期待している。」とのコメントを発表し、IndigoRichCommerce単体で半期で2,000万円、構築ソリューション全体で初年度1億円の売上を目指すとしている。
インディゴ株式会社
http://www.indigo.co.jp/
Indigo RichCommerce
http://www.indigo.co.jp/csp/index.html
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