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株式会社インデックス(本社:東京都世田谷区、代表:小川善美)は12月24日、ビデオ・オン・デマンド(以下VOD)システムを核とした各種サービス事業の強化を行
うと発表した。
インデックスはこれまで、培ったモバイルコンテンツ配信によるサーバー技術やス トリーミング技術を生かし、ブロードバンドネットワークを活用した事業として、テ
レビ端末を利用したVODシステムの開発・提供を推進してきた企業。また今月16日に は、映像コンテンツを配信するコンピュータサーバーとブロードバンドネットワーク、
STBから構成されるVODシステムが、株式会社穴吹工務店(本社:香川県高松市、代表: 穴吹英隆)の分譲マンション向けの映像配信サービスに採用された事も発表している。
なお今回の事業強化は、「デジタル・ビデオレンタル市場の確立」「ホームゲートウェイ/サーバービジネスの創造」そして「株式会社ネオインデックス設立」という 3つの展開で行われるもの。
デジタル・ビデオレンタル市場の確立としては、ブロードバンドネットワークを活 用して家に居ながら映像コンテンツを楽しむことができるサービスを、マンションデ
ベロッパーやISP、ホテル、病院などに提供。更にはVODシステムの構築に必要な製品 を用意して設計・開発から運用・保守までのトータルソリューションを提供するほか、
映像作品の配信権許諾交渉・購入を行うコンテンツアグリゲーションとしての展開も 実施するという。
またホームゲートウェイ/サーバービジネスの創造では、VODシステムを家庭とイン ターネットをつなぐホームゲートウェイとして位置づけ、グループ企業らと共に各種
生活支援サービスの開発・提供を推進。そして新会社の設立については、株式会社ネオ(本社:東京都千代田区、代表:楡井敦)をインデックスグループ傘下とし、年内 にも社名を株式会社ネオインデックスに変更。インデックス本体で行っていたVOD事
業を集約するほか、コンテンツアグリゲーションも同社で行い、ウォルトディズニー ジャパン、ワーナーエンターテイメントジャパン、日本ヘラルド映画などの作品を配
信する予定が立てられている。
またインデックスではこれらに基づいて今後マンションデベロッパー・ホテル・病 院・ISPなどへのVODシステムやハリウッド映画や邦画を含む映像コンテンツの提供を
行い、グループのVOD事業単体で初年度50億円の売上を目指すとしている。
株式会社インデックス
http://www.indexweb.co.jp/
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