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ランドスケイプ、データクレンジングサービス「循環型CircuData」を提供
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株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表:新名義明)は、同社が開発した顧客情報の精度を高めるデータクレンジングサービス「循環型CircuData(サーキュデータ)」を、CRMの強化及び販売促進業務の負荷軽減を目的として、株式会社ユナイテッドアローズ(本社:東京都渋谷区、代表:重松理)に提供したと発表した。
「CircuData」は、顧客情報とランドスケイプが独自開発したメンテナンス用データを照合させることで精度の高い顧客データベースを構築するサービス。
また、ランドスケイプの販売促進支援サービスにより、顧客データの管理を委託することで、新規顧客データの入力→データクレンジング処理→DB管理→ダイレクトメール発送、という一連の業務を効率よく行うことができる。
データクレンジングとは、ランドスケイプが蓄積した住所や建物、電話番号、姓名などのマスターデータを、各マスターとクライアントの顧客データとの整合をとり、データを整理・整頓すること。
特に日本のように、漢字やひらがな、カタカナを利用する2バイト言語は、住所や氏名、電話番号等の入力ミスが多く発生し、データを統合するが大変困難である。そこで、データクレンジングを行うことにより、個々の顧客ごとに正確な履歴を管理する負担が大幅に軽減される。
同シムテムでは、データベースを構築する前に、データクレンジング及び重複チェック処理を行うことにより、ダイレクトメール等の不着率を削減し、同一人物への複数DMを避けることができる。また、本部、及び各店舗から、WEB経由でDMターゲットの件数検索、DM発送依頼が可能になるなどが大きな特徴である。
さらに、今年秋頃からは、 ダブりのない顧客データをPOSデータと連動させることにより、各顧客の合計購入金額、来店回数、最新来店日などを正確に把握し、分析することができるようになる機能が追加される予定である。
ユナイテッドアローズは、従来データクレンジングを除く一連の業務を分散委託していたものを、このシステムを活用することで、各店舗の顧客情報を本部で正確に集約することができ、それらを販売促進、分析に活用することで、顧客サービスを充実させることができるとしている。
ランドスケイプは、1990年に設立。日本国内有数のデータベース(個人9500万件・法人350万件)を自社構築し、これらのデータを中核にOne-To-OneマーケティングやCRMの戦略立案、顧客データベースの整備や一元管理を行っている。さらに、それら管理業務から、顧客分析、及び実際の運営に至る一貫したソリューションを提供している。
株式会社ランドスケイプ
http://www.landscape.co.jp/
株式会社ユナイテッドアローズ
http://www.united-arrows.co.jp/
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