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株式会社アクセスポート(本社:東京都港区、代表:翁永飆・沈海寅)が提供しているアドレスバーから直接日本語でウェブアクセス&検索サービスの「JWord(日本語キーワード)」サービスの利用ユーザーが、今年8月25日で1,000万人を突破したと発表した。
「JWord」は、ユーザーが専用プラグインソフトをインストールすると、ブラウザのアドレスバーにURLの代わりに、直接会社名、商品名、サービス名などの日本語語句を入力することにより、ウェブサイトや検索結果にダイレクトにアクセスできるサービス。例えば、「モーニング娘」を入れるだけで、モーニング娘の公式サイトに飛び、射手座のように星座名を入力すると、その星座の占い運勢情報ページにジャンプできる。また、アドレスバーに入力された語句に合ったJWordリンクがない場合、アドレスバーを検索ボックスとして活用できる。
同サービスは、昨年5月にサービスをスタートし、順調にユーザー数を伸ばし、平均毎日20,000以上の新規インストールを続けている。NECパソコンにもプリインストールされている。
「JWord」サービスを活用することにより、ユーザーにとって、煩雑なURLをそのつど、覚える必要がなく、検索サイトなどで検索する手間も省けるサービスであるため、利用ユーザーの急増に繋がったようだ。ユーザーはより簡単な検索方法に関心があるので「JWord」は直感的で簡単な検索方法として注目され、今回の1,000万人を突破に至った。同社では、JWord専用プラグインソフトをインストールできる提携サイトをさらに増やし、2004年3月でインストールユーザーが2,000万人となると予測している。
同サービスは、インターネット初心者や年配者や小中学生に、インターネットに親しめるようになるための便利なサービスではあるが、アクセスポートの調査によると、JWordサービスの利用ユーザーの80%以上がインターネット利用暦が1年以上の経験者であることも、効果的な検索サービスとしてインターネットをよく利用するユーザーにも愛用されていることがわかる。
アクセスポートは、「今後の予定として、グローバルメディアオンライン様と提携により、JWordプラグインのますますの普及に努めていくこと、また9月中旬にはキャンペーンを開催し、JWordプラグイン導入を多くの企業様に検討していただく機会にしていきたい」と述べていた。
JWord
http://www.jword.jp/
株式会社アクセスポート
http://www.accessport.jp/
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