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インターネット上で画像データ、テキストデータ、PDFデータなどを集配信するシステムを開発している株式会社シュピンネン・ギルド
(本社:東京都千代田区、代表:折井宏)は、ブラウザでPDFをトリミングするWebサーバシステムを、7月28日より販売開始したと発表した。
同システムは、Windows版IE5.0以上でサーバにアクセスし、PDFより生成された表示用JPEGに対して、マウス操作で領域を指定すると、その領域だけの大きさでPDFを別途サーバが生成するというもの。クライアントにはPDF表示用のAcrobat
Readerのみで取り込むことができるので、定型の個別提案書、個別カタログ、オンデマンドカタログ等への展開が簡単に行える。
サーバにもAdobe社にかかわるライセンスは必要なく、同社の開発したNetColleperへの組み込みも可能で、PDFから必要な領域のみをJPEGとPDFで同時にトリミングし切り抜きすることもできる。PDF
OPIの機能を使用して、埋め込まれている低解像度画像をオリジナル高解像度画像に置換できるため、Web用の低解像度PDFでトリミングされたPDFも印刷品質でPDFへの転換が行える。
テンプレートPDFは、Acrobatのフォーム機能を利用して作成し、いくつものテンプレート作成。必要の応じてそれらのテンプレートを使い分けることにより、より効果的なプレゼン資料の作成が可能となる。また、単品のPDFカタログからDBの更新が行えるため、更新されたDBからWebの動的なページが最新の情報として常に配信される。これにより新商品のみのカタログやパンフレットを個別に作成しても、総合カタログへの反映ができるという。
価格は、「PDFトリミング」サーバアプリケーションが20万円、DB連動の仕組みは個別対応となる。テンプレートPDFの制作は、1ページ1万円から。シュピンネン・ギルドは、年間50セットの販売を見込んでいる。
株式会社シュピンネン・ギルド
http://www.spinnen.co.jp
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