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レキサス、東京都の公式サイトに携帯コンテンツ変換「ピュア・アクシスASP」を提供
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インターネットソフトウェア開発を行う株式会社レキサス(本社:沖縄県宜野湾市、代表:比屋根隆)は7月24日、同社の携帯コンテンツ変換サービス「ピュア・アクシスASP」が、東京都の携帯電話向け公式サイトに採用されたことを発表した。
レキサスは、既存のiモード向けコンテンツをリアルタイムでEZwebやJ-Sky向けに自動変換・配信する携帯コンテンツ変換ソフトウェア「ピュア・アクシス」を提供している企業。またピュア・アクシスASPは、そのコンテンツ変換機能をASPで提供しているサービスで、月額5万円から最短1週間で導入できるのが特徴とされている。
また今回、同サービスが導入された携帯電話向け東京都公式サイトは、今月17日に東京都により開設されたモバイルサイト。都政の動きを伝える「都政ニュース」、お知らせ、募集・催し物案内などの「おすすめ情報」や、医療機関案内サービス、都バス運行情報、光化学スモッグ情報、パスポート、都立図書館蔵書検索といったリンク集のほか、東京都に関する各種統計データ、東京や都政に関する豆知識クイズ「TOKYODEクイズ」などのメニューが用意されている。
発表によると東京都はこれまでPCユーザー向けに公式サイトを開設し、国内最大規模の行政サイトとして都政や行政サービス、観光スポット、災害速報など東京都に関する様々な情報を提供。都民を始めとする利用者のニーズに応えてきたが今回、新たに携帯電話向けサイトをオープンするにあたりレキサスのピュア・アクシスASPを採用。iモードサイトの構築・維持の手間だけで、EZwebやJ-Skyにも対応したコンテンツを構築する事が可能となり、サイトのクオリティはそのままに極めて低コストで3キャリア対応を実現したという。
同社は、「これは、東京都庁内に設置された東京都公式サイトコンテンツサーバーと、沖縄のデータセンターに設置されたピュア・アクシスASPコンテンツ変換サーバーが互いに連携し合うことで実現されるもの。ピュア・アクシスASPの変換精度と変換スピードを兼ね備えた設計仕様と、OCNバックボーンネットワークに直結されたサーバー設置環境により、沖縄という遠隔地にありながらもレスポンススピードをいっさい犠牲にすることなく、高品質で安定的したサービス提供が可能になっているのが特徴」とし、「東京都とのつながりに至る経緯は色々あったが、ピュア・アクシスが既にテレビ朝日に導入されているという実績が大きかったのではないかと考えている。
また同サービスは先日、東洋証券にも採用されており、レキサスの携帯コンテンツ変換・配信技術が国内有数の行政機関において高く評価される同時に、沖縄を拠点としたインターネットビジネスの可能性を裏打ちするものであると考えられる」とコメント。今後は、「各業種・業態におけるコンテンツ変換市場の開拓を進めていくほか、行政関係への導入も積極的に進めていきたい」とのコメントを発表している。
株式会社レキサス
http://www.lexues.co.jp/
ピュア・アクシス
http://axis.lexues.co.jp/
東京都公式サイト(PC版)
http://www.metro.tokyo.jp/
東京都公式サイト(携帯電話版)
http://www.metro.tokyo.jp/k/
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