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システムの開発を手がけている株式会社フレックスソフト(本社:東京都中央区、代表:名和晃生)は、入退室管理+映像監視システム「EYE-GATE(アイゲート)」の販売を開始したと発表した。
入退室管理+映像監視システム「EYE-GATE(アイゲート)」は、入退室管理システムと監視カメラを連動したシステム(特許出願中)。入退室管理データのリストから特定IDのみの画像を連続再生できるため、別人のIDを利用した不正入室や、1つのIDで複数人が同時に入室するすり抜け入室を感知することができる。データセンター、サーバールーム、研究室など高度なセキュリティが必要な施設から一般企業まで、幅広い用途に利用することができる。
入退室管理システムにオプションで監視カメラを設置するのではなく、基本パッケージ一式で提供するので、低価格で導入できる。同パッケージは、管理用パソコン(1台)、監視カメラ(3台)、コントロールBOX(3台)、非接触カードリーダー(3台)電気錠(3台)、カードキー(30枚)、導入指導。これを全て含めて2,100,000円(設置、工事費別)となっており、専用の管理用パソコン1台で、複数のドアの入退室管理、監視を行うことができる。
同システムでは、必要に応じて詳細設定が可能。グループ毎、個人別毎など、入退室を許可する時間やスタッフの入室権限の条件を設定、部外者の侵
入や許可時間以外のスタッフの出入りをシャットアウトする。条件は曜日ごとに個別、時間、曜日、権限の組み合わせできめ細やかな入退室管理を行える。
フレックスソフトは、「入退室管理と映像監視をシステム化したものは、初めてであると思われる。幅広いユーザーに利用していただきたく、基本パッケージで安価に高度なセキュリティー確保できるようにした。また、既存で入退室管理システムや監視カメラを持っているところでも、個別に対応するなど、お客様のニーズに合ったサービスを提供していきたい」と述べていた。
EYE-GATE(アイゲート)
http://www.flex-soft.co.jp/eyegate/
株式会社フレックスソフト
http://www.flex-soft.co.jp/
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