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官庁をはじめとする企業内語学研修事業を展開する株式会社国際マネジメント協会(本社:東京都港区、代表:森山通正)は、韓国ACS社のeラーニングソフトを利用し、オンラインで会話・添削を教育サービス「Internet
Conversation」を開始していたことを明らかにした。
Internet Conversationは、受講者が同社のWebサイトから講師を選択し、画像と音声を交えた1対1の双方向通信で行なわれる語学のオンラインレッスン。授業は韓国ACS社の開発したeラーニングソフト「i-Point」を利用して行なわれ、言語はフランス語など欧州系のほかにベトナム語やタガログ語、ペルシャ語などアジアの言語16ヶ国語用意されている。授業は、オンライン講義で学習した後、添削問題が出題され、回答の入力、添削指導の順で進められる。
授業料は、オンラインレッスン以外にビデオ教材が付属するフルパッケージのAコースが37万5,000円。オンラインレッスンのコースでライティング、ビジネスレターなど作文20回分と会話のレッスン10回分(1回20分)をセットにしたBコースと、会話のレッスンのみ30回(1回40分)のCコースが、それぞれ24万8,000円となっている。ただし、この他に、PCカメラ、ヘッドフォン、タブレット代として1万円程度が必要。現在、Internet
Conversationの無料体験コーナーを用意しており、20分間の無料レッスンを体験することができる。
同社からASPにて提供される「i-Point」は、ホワイトトボード、 指さしマークツール、ペン、 カラーペン、 直線ツール、
四角形ツール、 円形ツール、 消しゴム、 マーカー文字の太さ変更、 線の色選択、 文字入力、 テキストファイル挿入、
イメージファイル挿入、 画面キャプチャー等の機能を利用して、1対1で双方向のやり取りを実現するeラーニングソフト。講師だけではなく生徒もホワイトボードに書き込みが出来、質疑応答の内容を明確にすることができる。
国際マネジメント協会が、今回のオンラインサービスを開始したのは今年の1月で、同社代表森山氏は「企業研修を受講していた弊社の卒業生から、卒業後にも語学を学べるような仕組みが欲しいといった問い合わせを受けて、検討を始めた」と経緯を説明。半年で100人余りの受講生を抱えているという。「特に広告宣伝をしているわけではないので、爆発的に増えることは無いと考えている」としながらも、年内200〜300人の受講生を見込んでいる。
国際マネジメント協会は官庁関係会社を中心とした企業研修事業を展開している企業。1980年の設立で、同事業で昨年の売上げは4億円。この他、幼稚園・小学生を対象にしたフットサルクラブ「レナト」の運営も行なっており、アルゼンチン・イギリスなど外国人コーチを招き、外国語でサッカーを教えるなどユニークな事業展開を続けている。
Internet Conversation
http://www.imijapan.com/html/online_service_intro.html
Internet Conversation無料体験
http://www.imijapan.com/html/freelesson.html
レナト
http://imijapan.com/rfc/index.html
株式会社国際マネジメント協会
http://www.imijapan.com/
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