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フィルタリングソフト開発などを手がける株式会社アイキュエス(本社:東京都中央区、代表:饗場金蔵)は7月15日、e-ラーニングで世界第2位を誇るNETg
Inc(本社:米国イリノイ州、代表:)と、オーソライズチャネルパートナ契約を締結。NETgIncの手がけるe-ラーニングコンテンツ・ソリューションを、日本において販売開始すると発表した。
これによりアイキュエスが日本において提供するのは、ビジネスプロフェッショナル、ITプロフェッショナルなどの専門分野からマイクロソフトなど技術認定されているトレーニングコースなど、約3,800コース。
ほとんどのコースが、PreAssessment(事前テスト)による現在スキルの分析→不足スキルの徹底的な学習→学習効果を確認しながらの進行→スキル確認した個所に的を絞っての復習→学習個所のテスト、という流れになっているのが最大の特徴。更に、初期スキル値が個人の学習項目に反映される「スキルトラッキング機能」により、正解した学習項目は知識確認のみとなるが、不正解の学習項目は初期からの知識をつける為のコース内容としてプログラミングされるようにもなっている。
また、コース内においては実際のアプリケーションが不要でありながらも、実践をしながらの習得を実現。これによりトレーニング後、アプリケーションの購入を考える事も可能になる。
アイキュエスは1997年創立のソフトウェア・システム開発会社。Linuxの認定試験であるSAIR Linux &
GNU認定試験のローカライズを行い、教材販売、Linux高度技術者教育、オンライン試験を実施している。またNETg
Inc.は、Thomson Organizationグループの教育事業部の中核会社として2001年に設立。世界各国に65の支店と5,000以上の大企業、大学、政府機関の顧客を持つ、コンテンツ保有世界第1位、規模では世界第2位のe-ラーニング企業という。
アイキュエスは今回の件について、「これまで展開していたLinux関連のe-ラーニングについて、取引のあった企業がNETg
Incと合併したことで、今回の契約に至った。4,000近いe-ラーニングメニューを提供できる事は、自社にとっても喜ばしいこと」と述べ、今後もNETg
Incのメニュー拡充に合わせて日本においてもサービスの拡大を図る構えとした。
株式会社アイキュエス
http://www.iqs-j.com
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