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有限会社勇気凛々(本社:東京都品川区、代表:本道進ニ)は7月23日より、その国の言葉を話すことができなくても絵文字によって円滑なコミュニケーションを可能にするグローバルコミュニケーションツール「Kwikpoint」の販売を行うと発表。7月15日よりサイト上にて予約受付を開始した。
Kwikpointは、GAIA Communications(本社:アメリカ合衆国バージニア州、President:Mr.Alan
Stillman)が開発した600種類の絵文字から構成されるコミュニケーションツール。コンパクトなパスポートサイズで、店頭小売価格1,350円。同社のWebページから購入できる。またノベルティーとして企業のロゴ入れも可能。
発表によると今回の日本における販売開始は、勇気凛々社が日本における同ツールの販売権を取得したことで実現するもの。これによって旅行者は、言葉を知らない、見知らぬ国でショッピングや食事、移動をする歳でも、絵文字でコミュニケーションを図る事が可能になる。
同社はこれについて、「取り扱うキッカケになったのは、コンセプトの面白さにある。もともと海外ビジネスに興味があって、面白い商品や珍しい商品を探していたが、Kwikpointがまだ日本では提供されていなかったこともあり、販売権の取得に至った。言葉なしでコミュニケーションを取る事ができるのというのは、とても夢のある話だと思う」とコメント。サイトにおいてはKwikpointの販売の他、海外から日本を訪れる旅行者を対象とした「日本語版」の発行を目指して、新しい絵文字アイデアの公募も行う予定とし、今後の更なる発展を目指すとした。
また同社は、「一般の方に小売りというより、旅行業界などにおける企業ノベルティーを中心に、来年のアテネオリンピックに向けて拡販。初年度1万部の販売を目指す」考えとしている。
Kwikpoint
http://www.lifestamp.com/kwikpoint/
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