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レキサス、携帯コンテンツ変換「ピュア・アクシスASP」を東洋証券に提供
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インターネットソフトウェア開発を行う株式会社レキサス(本社:沖縄県宜野湾市、代表:比屋根隆)は7月11日、携帯コンテンツ変換サービス「ピュア・アクシスASP」を、東洋証券株式会社(本社:東京都中央区、代表:井上武之)のモバイルオンライントレードサービスに提供すると発表した。
レキサスは、既存のiモード向けコンテンツをリアルタイムでEZwebやJ-Sky向けに自動変換・配信する、携帯コンテンツ変換ソフトウェア「ピュア・アクシス」を提供している企業。今回、東洋証券への提供が決定されたのは、その高い変換精度と安定性はそのままに、低料金・迅速な導入を実現するASPサービス「ピュア・アクシスASP」。
発表によると東洋証券のホームトレードサービスは、これまでPCユーザー向けのみならず、中国株取引のエキスパートとしてiモードユーザー向けにも業界唯一の中国株モバイルオンライントレードサービスを提供。業界では初めてホームトレードの国内株式手数料に月額固定制(現物・信用)を導入するなど、様々なサービスを展開していた。しかし最近では、iモードによる取引額が増加する一方、EZweb/J-Skyユーザーへのサービス提供が急務となっていたが、キャリア毎に異なる記述言語でのコンテンツ制作、運用メインテナンスの煩雑さ、セキュリティへの対応など懸念点が多く、対応が遅れていたという。
今回のピュア・アクシスASPの採用は、そのような状況において種々の課題をクリアするソリューションとして行われたもの。これについて、東洋証券は「EZweb/J-Sky向けコンテンツをそれぞれ独自に開発・運用するのに比べ、約5分の1の低コストで携帯3キャリアへのサービス提供が可能になった。また、今回新たにEZweb/J-Sky携帯電話向けサービスを提供することで、約2倍の携帯電話取引高増が見込まれると考えられる。」とのコメントを発表している。
レキサスは、従来よりテレビ朝日やソフトバンクパブリッシングを初めとする大手コンテンツ配信各社に携帯コンテンツ変換ソリューションを提供し、高い評価を受けるとともに、総計2万サイト以上のサイト変換数を持つなど業界一の導入実績を誇る企業。同社は今回の件について、「証券会社のようにセキュリティ面にシビアな業界に対して同サービスを提供するのはこれが初めてのこと。自社の豊富な経験と実績を通じて培われた携帯コンテンツ変換・配信技術が評価されたものであると捉えている。またピュア・アクシスASPはオプションとしてSSLにも対応可能となっており、今回の件を機に今後は、株式ホームトレードやその他セキュリティ面を重視する業界に対してコンテンツ変換市場の開拓を進めていきたい」との考えを述べている。
ピュア・アクシス
http://axis.lexues.co.jp/
株式会社レキサス
http://www.lexues.co.jp/
東洋証券株式会社
http://www.toyo-sec.co.jp/
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