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ホームページ全文検索のASPサービスを提供している株式会社イー・マーケティング(本社:東京都台東区、代表:澤井条二)は、7月8日より、特に企業ホームページ向けに機能特化をはかった検索「Z-XCV<ジクシブ>」のサービスを開始したと発表した。
「Z-XCV<ジクシブ>」は、欲しい情報を的確に見つけ出し、不要な情報をできるだけ排除するピンポイントサーチサービス。
サービス名、タレント名など、日々生まれる新たな言葉、特にカタカナ、ひらがななどのキーワードを見つけ出す「ピンポイントワード機能」を搭載、多くの検索エンジンが採用している辞書ベースの形態素分析とは異なるN-gram方式を採用している。同機能は、辞書にはない新しい言葉も、入力に応じて正確に拾っていき、検索漏れはないという。また、バイオリン/ヴァイオリンなど、日本語特有の表記の揺れを同一のものと認識することもできる。
また、入力されたキーワードを含む文章を検索のターゲットとする「ピンポイントセンテンス機能」では、きっちりと「センテンス単位(文頭〜句点「。」)」で検索、表示をするので、検索結果、表示の文章の区切りが悪いため意味を判別できないといったストレスがない。AND検索についても2つの言葉が含まれているセンテンスのみを見つけ出して表示することができるので、無用な検索結果が多数出てきてしまうといったようなこともかなり減らす事が可能である。
さらに、言葉の同一化機能のチューンナップ、データベース生成型Webページへの対応等のカスタマイズサービスも豊富に用意されている。これにより、顧客とお十分な協議をベースとしたカスタマイズにより、ホームページ全体の品質高め、検索における高度で快適なサービスを提供できるという。
今回、同サービスを開始するにあたり、スクリプツ・ラボ有限会社(本社:東京都千代田区、代表:片桐明)が開発した「Mind
Search II」を採用し、合わせてイー・マーケティングとスクリプツ・ラボは、「Z-XCV<ジクシブ>」の開発、販売、運用に関して、包括的な業務提携を結んでいる。
イー・マーケティングは、当面は、現在何らかの検索ソフトを利用しているが不満を抱いている企業のリプレース、小売や食品などのサイトを重点ターゲットとして展開し、今年度の売上としては、20サイト、3,000万円程度を目標としている。
同社は、「企業ホームページ内検索は、一般のwwwサイト検索サービスと違い、「顧客サービス」であると思う。今までは、検索というと高速化を求めてきたが、日本語は特に外来語などの表記の違いが多く、これらが的確な検索を妨げていることが多いので、今回のZ-XCV<ジクシブ>では、特にこの点を重視して開発、提供している。
このような顧客のニーズに合ったサービスの提供を心がけ、今後、企業とともに、比較的文字数の多いサイトを持つ各種団体や協会にも働きかけていく考えである」と述べていた。
Z-XCV<ジクシブ>
http://www.z-xcv.com/
株式会社イー・マーケティング
http://www.e-marketing.co.jp
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