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合資会社アイビジュア(本社:北海道札幌市、代表:山田茂己)の代表でWebデザイナーでもある山田茂己氏は7月7日、低コスト・即効性を特徴とする広告サービス「マルチ賞金ユニット広告システム」の受付けを開始した。
マルチ賞金ユニット広告システムとは、参加企業が各々小額の賞金を拠出。共同開催とする事で高額懸賞企画を実施し、集まったアクセスを独自のシステムにより各スポンサーサイトに効率的に再誘導するというもの。協賛賞金(一律1,000円)と、500〜1,000円の利用料金のみで参加できるようになっている。
また、多重応募の容認、賞金ユニット・賞金フォルダーと呼ばれる応募単位の設定などの独自の仕組みを用いて、複数のスポンサーサイトへの平均的かつ掛算的なアクセス配分が実現可能だという。なお懸賞応募者は、従来の広告バナーに相当する「賞金ユニット」をクリックするだけで懸賞応募とスポンサーサイトへのアクセスが同時に行える仕組み。
山田氏はこれについて、「今回のサービスは、基本的に企業・個人商店などの商用サイトを対象に提供するもの。現存する商用サイトの中には、商品力やコンテンツには自信があっても、資金力など本来の実力とは無関係な理由から知られていないサイトが数多くあると思い、そういった『認知度は低くとも秀逸な内容を持ったサイト』を多くの方々に紹介したいと考えたのが提供の理由になる。また、人気サイトになるための第一歩である『認知度促進』の部分をサポートする事が目的なため、サイトの審査なども行わない。」とコメント。同時に同システムを利用しての一般ユーザー向けコンテンツとして、現金獲得に特化した懸賞サイト「プライズシーク」を7月29日に立ち上げる予定である事も発表している。
また同氏によると、合資会社アイビジュアは設立から約2年が経っているが、突然海外への居住が決定してしまい、現在社のほうは休業中とのこと。しかし、「今回のサービスにおいて個人ベースでの事業展開の可能性を早急に見極め、近日中には法人としての事業に切り替える予定」と述べ、広告枠の一部を2割引〜無料とするサービススタートキャンペーンを実施するなど、コンスタントに広告枠を埋めて年商1,000万を目指す構えとしている。
プライズシーク
http://www.myutec.com/adseek/prize/sponsor.html
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