|
|
株式会社テックスタイル(略称:TechStyle、本社:東京都中央区、代表:岡田良太郎)は8月1日より、オープンソースビジネスにフォーカスした専門情報サービス「TechStyle
Open Source Business Review」(テックスタイル オープンソース ビジネス レビュー)の正式提供を開始すると発表した。
TechStyle Open Source Business Reviewは、週刊発行される電子メールニュースと、それを補完するWebインターフェイスとで構成されるサービス。「月刊LinuxJapan」などを経て、ITジャーナリストとして10年以上の経験を重ねてきた風穴江氏を編集長に迎え、経験と同氏の培った独自の取材網を活用し、分かりにくいとされるオープンソース業界の最新動向を、的確に伝えていくという。
なお具体的なメニュー内容としては、重要なニュースやテーマを独自取材によって掘り下げ、解説・分析する「Focus」、オープンソースビジネスを考える上で押さえておくべきニュースを網羅した「Topics」のほか、耳を傾けるべきキーパーソンへのインタビュー記事、編集長によるコラム、オープンソースビジネスに関する情報提供などが予定されている。
なお価格は、個人向け1ユーザーライセンスの「個人1」年間1万4,800円(1人あたり)、法人向けボリュームライセンス「法人5+」年間5万9,200円、「法人10+」年間12万8,000円など。但し7月8日〜8月31日までの期間に申し込んだユーザーに対しては、キャンペーン価格が適用される事になっている。
また、今回のTechStyle Open Source Business Reviewのリリースに先立ちテックスタイルでは、昨年4月よりメールマガジンを発行し、試験的にオープンソースソフトウェア情報の提供を行っていたという。これについて同社は、「情報に対して料金を徴収するという事は、より有益で力のある情報の提供につながる事から、発行当初より有料化は視野に入れていた。今後は、無料メールマガジンではインフォメーションを、TechStyle
Open Source Business Reviewにおいては更に深い情報提供をという形で展開していきたい。」との考えを明らかにした。
また今回の件について同社代表の岡田氏は、「この1年で、オープンソースの情報を求めるユーザーの意向などもほぼ吸い上げることができたと考え、いよいよ本格的なサービス開始に踏み切った。Linuxを始めとするオープンソースソフトウェアは、IT業界のみならず社会を支えるシステムのためにも不可欠な存在となっている。またこれに伴いオープンソースソフトウェアに関するビジネスも拡大を続けており、その形態も多様化の一途を辿っているのが現状で、とかく混沌として分かりにくいと言われるオープンソースソフトウェア業界の動向を的確に伝え、認知度の向上を図りたいと考えている。」とコメントしている。なお同サービスにおける利益目標などは現段階では発表されていない。
株式会社テックスタイル
http://techstyle.jp/
申し込みページ
http://techstyle.jp/osbr/
|