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株式会社ディマージシェア(本社:東京都新宿区、代表:大内慎)は、株式会社ダレモネット(代表:崔賢)及び韓国のベンチャー企業Streambox
Inc.と業務・販売提携を締結。7月8日より、ブロードバンドのインターネットやLAN環境に対応したビデオ会議ソフト「VC-10シリーズ」の販売を開始した。
VC-10シリーズは、韓国のStreambox Inc.が開発し、ディマージシェアがライセンスを受け国内向けにローカライズを加え販売するリアルタイムビデオ会議・ストリーミングソフトウェアで、最大フレームレート30枚/秒まで設定が可能。動画を閲覧する為のビューアーとカメラから取り込んだ動画を送信用にエンコードするエンコーダーをセットにした「VC-10エンコーダー/ビューアーセット」をPCに保存・展開するだけで、インストールすることなくすぐに使用できる。送受信のビットレートは、回線環境によって自動調整し切断現象を未然に防ぐほか、最大30枚/秒のフレームレート(設定は手動)で滑らかな動画の再生を実現できるのが特徴。ピアツーピア型の接続で、接続の際にはパスワードによるアクセス権限つきで映像や音声が配信される。
また、大量のトラフィックや、よりセキュアな環境、ユーザー管理などが想定される場合、別途「VC-10サーバセット」も用意。サーバーログイン型の配信環境を提供し、各情報を一元管理できる。価格は、VC-10エンコーダーが88,000円、ビューアーが5,000円。導入する台数分必要になる。
各企業支店間のミーティング、社内プレゼンテーション、スタッフ教育、カスタマサポート等での使用のほか、コンシューマーでは家族とのコミュニケーションツールとしても利用できる。また学校などでの遠隔授業にも適用可能で、既に武蔵工業大学・横浜キャンパスで導入され、複数の教室や海外の大学を結び遠隔授業や情報交換などを実施している。
ディマージシェアでは「韓国で既に販売されている製品ではあるが、1年ほど前からローカライズを含めた準備を進め、ようやく販売体制が整った。今後は、ASP型での提供など更なる普及に努めていきたい」とコメント。VC-10シリーズにて初年度一億円の売上げを目指すとしている。
VC-10シリーズ
http://www.dimage.co.jp/vc10/
株式会社ディマージシェア
http://www.dimage.co.jp/
株式会社ダレモネット
http://www.daremonet.com/
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