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教育総合情報サイト「e-park
(イーパーク)」を運営する株式会社サンロフト(本社:静岡県焼津市、代表:松田敏孝)は、e-parkの利用者800人を対象にインターネットと教育に関する調査を実施。その結果を公表した。
発表によると、小学生以下の子供がいる全体の46%を対象とした「お子さんのインターネット利用についてはどうお考えですか」という問いに対し、「アダルトサイト」「情報の氾濫」など子供への悪影響を心配する声が寄せられたものの、「良いと思う」が89%とを占めた。実際に「お子さんはインターネットを利用していますか」という問いに対しては「利用している」が66%、「利用していない」が34%と、子供3人中2人の割合で実際にインターネットを利用していることがわかった。
また親側に「教育や教材の情報収集または購入にインターネットを利用しますか」と訊ねたところ「よく利用する」が13%、「ときどき利用する」が31%、「利用したいが思うように情報が見つからない」が12%、「利用したいが思うように情報収集の時間がとれない」が5%、「利用しない」が38%で、利用に前向きな回答を合計すると全体の61%を占めることがわかった。さらに、同じ質問を職業が教職員の人を対象にして抽出すると「よく利用する」が24%増えて37%、「時々利用する」が3%増えて30%、「利用しない」は18%減って23%となることがわかった。
株式会社サンロフト
http://www.sunloft.co.jp
e-park
http://www.epark.co.jp/
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