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株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズ(略称:HDE、本社:東京都渋谷区、代表小椋一宏:)は7月4日、サーバー管理ソフトウェア「HDE
File Server2.5」の、Windowsユーザー向けLinuxファイルサーバー乗換版を発表。「HDE
FileServer 2.5 乗換キャンペーン版」として、7月14日〜9月30日までの期間、通常12万8,000円を8万4,800円で販売するとした。
HDE File Server 2.5は、すべての操作を Web ブラウザから行えるファイルサーバー管理ソフトウェア。Windowsファイルサーバーと互換のあるSambaを利用しているため、Windowsクライアントから違和感なく
HDE File Serverにアクセスできるのが特徴。また「初期セットアップウィザード」により、簡単な質問に答えるだけですぐにファイル共有を開始できるほか、ドメインコントローラーやWINSサーバー機能も利用可能で、クライアントアクセスライセンスの必要もない。また、CSVファイルにユーザーの名前やパスワード等の情報を記入。一括で流し込むことが可能な「ユーザーアカウント一括登録・削除機能」や、個人・共有ディレクトリの利用可能容量に制限をかける「Quota設定機能」を搭載。その他、通常のLAN内ファイルサーバーのみならずインターネット経由でセキュアに内部ファイルサーバーにアクセスできる仕組みや、ファイルサーバー内のドキュメント全文検索、ファイルサーバー使用に関する統計レポート機能も備えているという。
今回発表されたHDE File Server 2.5 乗換キャンペーン版は、Windows NT Serverのプレミアサポートおよびプロフェッショナルサービス期間が2004年末までとなっている事から、提供が決定されたもの。対象となるのは、Microsoft
Windows NTServer 4.0/2000 Serverの正規ライセンスを持つユーザーとされている。
HDEは、「この乗換キャンペーン版は、WindowsのサーバーOSを利用しているユーザーの、移行コスト削減支援を目的としている。これによって、例えばWindows
NT ServerからWindows 2000 Serverにアップグレードする場合と比べると、50クライアントアクセスライセンス利用の場合で約4割もの費用削減が行える」とコメント。また、「今回の発売は、実験的な意味合いを強く含んで行うもの。実際のところどれぐらい需要があるのかはまだ見えない状態なので、目標ユーザー獲得数などは設定していない」との考えも明らかにしている。
HDE File Server 2.5 乗換キャンペーン版
http://www.hde.co.jp/file/
株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズ
http://www.hde.co.jp/
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