「リモート・データストック・サービス」では、A&IのIDC(インターネット・データセンター)にユーザーのバックアップ用機器を預かり、IPネットワークを通じたデータ転送によりITデータを保管する。保管できるデータ容量はバックアップ用機器の構成により自由に設定することが可能である。サーバー1台のデータからストレージ統合による大容量データまで、幅広いニーズに応えることができる。
Next ITは、Z-BYSの販売を展開していく中で、販売先の顧客リモートサイト利用のニーズに対するソリューションとして、「リモート・データストック・サービス」の共同マーケティングを積極的に進めていくとしている。
Next ITは、「NextITが自信を持って提供する「Z-BYS」は次世代のストレージ管理ソリューションとして、お客様の大事な情報資産の安全性を劇的に高めることができ、また、テープによる運用コストよりも約5分の1の低コストで運用可能なソフトウェアです。これを利用することによりお客様における情報リスクマネジメントに大きく寄与するものと考えています」と述べていた。