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株式会社サンライズ(本社:神奈川県相模原市、代表:内川拓也)は、株式会社ジャパンタイムズエンターテイメント(本社:東京都港区、代表:渡邊隆治)との共同事業として、「日本の文化」を紹介する「Japan
Window」の携帯コンテンツを7月1日より開始したと発表した。
「Japan Window」は、6月18日に開始した英字新聞「The Japan Times」に続く第2弾として、日本文化に関する情報、コラム、音楽、イベント情報などをJ-フォンの有料コンテンツとして提供するサービス。Jフォンのグローバルネット→ライフ&カルチャーから利用できる。利用料は月額300円。
同サービスでは、侍のリアルな写真、日本の童謡などの音楽、日本国内のイベントの詳細情報など、日本を感じさせる情報発信のポータルサイトとして、様々な日本文化の情報を随時追加し、拡充していく予定である。
「Japan Window」の概要については、サンライズのホームページ上で、近々、紹介していく。
サンライズは、「今後、日本文化を象徴する画像のフレームを取り込めたり、動画でメールを送信できたりといった娯楽の面も提供していく予定である。日本の歴史文化とともに、現在の日本の新しい文化も随時紹介していく。現在は、主に国内の外国人の方々や、特に日本文化興味のある人達をターゲットにしているが、今後サービスを拡充していく事により、より多くの人に楽しんでもらえるサービスにしていく考えである」と述べていた。
株式会社サンライズ
http://www.sunrize.co.jp/
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