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株式会社オリエント・トラディションFX(本社:東京都江東区、代表:大畑敏久)は、オンライン証券を手がけているDJLディレクトSFG証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表:國重惇史)と、ASP契約を通じて、業務提携をすることで、7月28日よりDJL証券の外国為替保証金取引「マーケットFX」にシステム提供を開始すると発表した。
オリエント・トラディションFXでは、インターバンクレートに限りなく近い公正なレートを提示することを心掛け、顧客に変動リスクを軽減するため、高度なセキュリティ環境のもと、最新機種のファイアウォールやサーバー等を導入し、24時間取引を可能とするシステムを提供している。
すでに4月からオリエント・トラディションFXのASP方式によるサービス提供を受け営業しているマネックス証券の外国為替保証金取引「マネックスFX」は、サービス開始から1ヶ月あまりで、口座数が4,000口座を超えるなど順調なスタートを切っており、今回の「マーケットFX」も同様に新規口座数が順調に伸びるものと期待している。
また、6月30日より外国為替保証金取引『外貨ネクスト』取引サイトにて、これまで四半期毎に郵送していた取引残高報告書を書面での郵送に代えて、Web上で閲覧可能なPDFによる電子交付サービスを開始した。電子交付サービス導入により、必要な時にいつでも簡単かつスピーディーに取引残高報告書を作成することができる。
外国為替保証金取引は、、個人投資家の為替取引の一翼を担う市場として、今後さらなる発展が期待される。
オリエント・トラディションFXは、今後も外貨投資のパイオニアとして、オンライン証券会社等へASP方式によるサービス提供を通じ、外国為替保証金業界全体の健全化促進に役立ちたいとしてる。
DJLディレクトSFG証券株式会社
http://www.dljdirect-sfg.co.jp/
株式会社オリエント・トラディションFX
http://www.tradition-net.co.jp/
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