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アイファクトリー、第三者割当で韓国アバターコミュニティ大手の現地法人へ
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掲示板の24時間監視業務などコミュニティー関連サービスを展開するアイファクトリー株式会社(本社:東京都新宿区、代表:福井直樹)は、NeoWiz
Corporation(以下ネオウィズ、本社:韓国ソウル市、代表:朴辰桓)に対して新株発行による第三者割当増資を実施し、6,800万円を調達。社名をNeoWiz
Japan株式会社(以下ネオウィズジャパン)と改め、韓国ネオウィズの日本現地法人となったことを明らかにした。日本の現地法人化を受けネオウィズジャパンでは、これまでの事業に加えアバターコミュニティーサービス「SayClub」の日本語版サービス「SayClub.jp」の提供を開始した。
「SayClub」は、ネオウィズが他社に先駆けてビジネスモデル化したアバターコミュニティーサイトで、韓国人口の約半数にあたる2100万人の会員を獲得している。2002年2月より試験サービスを開始した「SayClub.jp」も、すでに2003年5月で会員数5万人を突破。これまでネオウィズは、東芝と共同でSayClub.jpを試験運営してきたが、今回日本現地法人の設立を受け、今後同サイトの運営はNeoWiz
Japan株式会社が行なうことになった。
SayClubは、ユーザーの分身(アバター)をアイテムで着飾ったりしながらオンラインコミュニケーションを楽しむというもの。アバターを飾る洋服や背景アイテムは1500種以上、毎週30種前後ずつ追加されている。チャット、掲示板、クラブ機能、アルバム機能、ショートメール、アンケート(投票)、といったコミュニケーション機能を無料で提供。このほか、全てのメール、チャットルームに「通報ボタン」が用意されており、管理者に迷惑行為を知らせる事ができるなど、女性や子供にも安心して楽しめるように配慮されている。
ネオウィズジャパンの福井社長は「ちょうど2001年頃の韓国の様に、コミュニティビジネス自体が普及してきた常時接続時代におけるキラーコンテンツになっていくと考えてる。最終的にはコミュニケーションだけでなく、コミュニケーションのとれる『場』を提供することで、ゲームや音楽など様々なものをそこに提供していきたいと考えている」とコメントしている。
ネオウィズジャパンの代表取締役には、引き続き福井直樹氏に加え、韓国ネオウィズの創業者である、李相奎氏も就任。同社では、SayClub.jpの会員数を年内30万人を目標として、アバター用アイテムの充実、インターネットラジオや音楽の提供、モバイルとの連動など、ユーザーにとって便利で魅力的なコミュニティ空間を展開するとしている。
NeoWiz Japan株式会社
http://www.sayclub.jp/about.nwz
SayClub.jp
http://www.sayclub.jp/
NeoWiz Corporation
http://www.neowiz.com/
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