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肖像権・著作権などの管理、販売、斡旋等を行っている株式会社サン・アールアンドピイ(以下SUN
R&P、本社:東京都新宿区、代表:砂守皓多郎)と人工知能開発を手がけているサイナップス・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:仁科浩明)は、両社の共同事業として新形式の情報配信サービス「マイデジタルフレンド」を開始すると発表した。マイデジタルフレンドは、ハリウッド映画のキャラクターなどと携帯を使って友人との会話のようにやり取りができる新しい携帯電話コンテンツ。同サービスでは、会話をしていくにつれキャラクター自身の人格が利用者向けにカスタマイズされていく。
キャラクターが徐々にユーザーの名前、性別、趣味などを記憶していき、その人に合った情報を投げかけたり、友人からの口コミ情報を得るかのようなやり取りができる。また、時間を感知する機能を持っているので、天気予報や占いなどの情報をリアルタイムに得ることもできる。同サービスの第一弾は、映画「ターミネーター3」のキャラクターを起用した展開などを予定しており、ターミネーターをモデルとした3Dキャラクターがユーザーの携帯電話端末に常駐し、7月12日公開予定の同作品の情報をバーチャルチャットにより提供する。利用料は月額300円。
今後は、ユーザーや小売店、コンテンツなどを一元的にパッケージできるビジネスソリューションとして、携帯電話だけでなく、パソコン、PDAなどで同サービスを利用できるようにしていく考え。SUN
R&Pは、ハリウッド映画などの人気キャラクター使用権を数多く管理しており、今回の新サービスにおいて搭載する人工知能は、サイナップスが開発を進ている。両社はこのサービスにおいて年間20億円の売上を見込んでいる。
株式会社サン・アールアンドピイ
http://www.sun-rp.com
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