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有限会社アクティブ・ネットワーク・デザイン(本社:東京都豊島区、代表:木村雄介)は4月27日、同社が提供しているグループウェア「GroupCGI(グループシージーアイ)」の最新版、「GroupCGI v4 R4」をリリースした事を発表した。
GroupCGIは、Perlで作られたCGIプログラムによるグループウェア。「スケジューラ」「メッセンジャー」「ファイルバインダー」「グループアドレス帳」「勤務状況報告書」「業務日報」「設備予約」「プロジェクトマネージャ」「メモ」等の以外にも、「スケジューラ」に連動する「行動予定表」、全ユーザからアクセス可能なスレッド型掲示板「みんなの掲示板」、「プライベートチケット」「ブロードキャストメール」など、ビジネスシーンだけでなくサークル等でも利用できる機能を搭載している。
見やすく扱いやすいシンプルなインターフェースと必要充分な機能群を有しており、各種携帯電話やPDA端末からの利用も可能で、5ユーザまでならASPで無料で利用できるのが特徴とされている。なお製品パッケージは、20ユーザ版で4万9,800円、無制限ユーザ版で14万8,000円。今回のバージョンアップでは、外出先や休暇中でもグループウェア上の動きを知らせる「メール通知機能」や「メッセンジャー機能」の強化が図られている。
アクティブ・ネットワーク・デザインによるとGroupCGIは1999年より提供開始されたシリーズ製品で、2000年よりβ版の提供を開始。昨年より「V4」シリーズを展開しているという。今回のバージョンアップについて同社は、「実際の利用者からの声に基づいて行ったもの。GroupCGIは、ASP提供のファミリーウェアプランではユーザー数等に制限はあるが無料で最新のものが使えるようになっており、また自前のサーバー、プロバイダ等のホスティングサービス、レンタルサーバーを利用して導入する事も可能など、様々な形態の企業・団体で使えるようになっている。具体的な利用者、利益目標等は設定していないが、グループウェアとしての質の高さと安価さを、より多くのユーザーにわかってもらえたら…」とコメント。「今後も、利用者の声に基づいたバージョンアップ、製品展開を進めたい」と述べている。
GroupCGI/有限会社アクティブ・ネットワーク・デザイン
http://www.and.ne.jp/
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