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インターネットリサーチ「DTR(デスクトップリサーチ)」サービスを提供している株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)は、運営しているiモード公式サイト「とくするメニュー」を利用した定例リサーチで「DVDソフトの購入」に関する調査を実施。結果を発表した。発表された結果によるとDVDソフトの購入者は、回答者全体の54.9%にのぼり、男女別にみると男性が64.3%、女性では49.5%と差がみられた。購入枚数は「1〜2枚」が39.2%と最も多く、「3〜4枚」が30.7%と続く。
インターネットでのDVDソフトの購入経験は、「経験はなくとも今後購入してみたい」が52.2%ともっと多く、「今後も購入しない」が36.9%で続いた。インターネットでのDVDソフトの購入経験があるは7.0%であった。
iモードでのDVDソフトの購入は、「購入経験ないが、購入意向あり」が47.9%と最も多く、「今までに購入経験はなく今後も購入しない」が45.8%。男女・年代別でも、同様の傾向であった。iモードでのDVDソフトの購入経験が「最近1年間にある」は4.2%、「1年以前に経験がある」は2.1%、「購入経験がない」は93.7%であった。
この調査結果から、最近1年間のDVDソフトの購入枚数が多い層ほど、オンラインでのDVDソフトの購入経験者割合は高いということがわかる。また、DVDソフトの購入枚数とインターネットやiモードでのDVDソフトの購入経験との関係をみると、最近1年間のDVDソフトの購入枚数の多い層ほど、インターネットでのDVDソフト購入経験者割合が多くなっていた。同様にiモードでのDVDソフト購入経験者層割合も多くなっていた。
株式会社インフォプラント
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