|
携帯電話向けコンテンツ開発を手がけている株式会社フォーサイド・ドット・コム(以下フォーサイド、本社:東京都新宿区、代表:安嶋幸直)は、CS音楽専門局を運営する株式会社スペースシャワーネットワーク(本社:東京都港区、代表:中井猛)の100%子会社で映像制作を手がける株式会社セップ(本社:東京都港区、代表:案納俊昭)と、共同でau向け新サービス「着うた」市場へ参入。6月よりインディーズ音楽に特化した着信音楽サービス「生うた★INDIES」を開始すると発表した。「生うた★INDIES」は、インディーズで活動するアーティストの楽曲をEZweb上の対応サイトからダウンロードし、着信音やアラーム音として利用できる着うたサイト。
フォーサイドでは「現在の携帯電話利用者の中で、最も人気の高いコンテンツは着信メロディーサイトですが、両社は携帯電話の進化と共にモバイルミュージックシーンにいち早く着目して、インディーズ特化型音楽着信サービス事業へ参入していきます」とコメントを発表している。
同サービスにおける各社の役割は、フォーサイド・ドット・コムがサイト運営を担当し、これまでの着メロサービスで培ってきたフォーサイドの運営ノウハウを最大限に活かしたサイト運営を行う。セップはインディーズ音源の収集ならびに楽曲編成を担当し、音楽チャンネル「スペースシャワーTV」のノウハウと、音楽番組や音楽ビデオクリップなどの制作業務を通じて培ってきたアーティスト及びレーベルのネットワークを活かした音源及び情報収集を行う。
またフォーサイドでは「生うた★INDIESでは、インディーズで活動するレーベルやアーティストにとっての新たなプロモーション手段としても有効に機能するべく、全曲試聴サービスを提供し、日本最大の音楽チャンネル『スペースシャワーTV』とも連動して、成長の兆しを見せるインディーズ音楽シーンを支援していきたい」としている。
「生うた★INDIES」は6月19日よりサービスが開始される予定。
株式会社フォーサイド・ドット・コム
http://www.for-side.com/
株式会社スペースシャワーネットワーク
http://www.spaceshower.net/
|