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ネットワークセキュリティ情報を配信している株式会社バガボンド(本社:東京渋谷区、代表:原隆志)は、アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都目黒区、代表:栗村信一郎)が開発する次世代コンテンツ配信システムを利用してコンテンツ配信サービス「グリッド・パブリッシャー」を開始したと発表した。バガボンドはグリッド・パブリッシャーを利用するコンテンツの第1弾として、会員向けに提供しているコンピュータセキュリティ専門のメールマガジン「Scan
Security Wire」の配信を6月から開始する。
グリッド・パブリッシャーは、アリエル・ネットワークが開発する次世代コンテンツ配信システムであり、自社開発のPtoPフレームワーク「Ariel
Framwork(アリエル・フレームワーク)」を基盤として同社が推進するソリューション開発事業の第一弾。このソリューションにより、コンテンツプロバイダはサーバを介さずにPtoPで大容量コンテンツを直接利用者に配信することが可能になる。
このためサーバダウンによる配信停止の心配がなく、サーバメンテナンスの必要もなくなり、さらにユーザ認証や暗号化機能を備えている為、なりすましや情報の盗聴等を防いで安全性の高い通信を行うことができる。
また、グリッド・パブリッシャーはWebやメールマガジンを代替して、様々なコンテンツ配信に利用できるため、バガボンドは今後、コンテンツプロバイダーや各種情報配信を行う企業に対して同システムの利用と配信するコンテンツの募集を行っていくとしている。
アリエル・ネットワーク株式会社
http://ariel-networks.com/
株式会社バガボンド
http://vagabond.co.jp/
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