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株式会社コネクト(本社:東京都千代田区、代表:加来徹也)は3月31日、100%子会社「CONNECT
CHINA(コネクトチャイナ) Inc.」を中国上海市内に設立すると発表した。コネクトは、携帯電話向け情報サービスを手がける株式会社インデックス(本社:東京都世田谷区、代表:小川善美)と、情報セキュリティ技術を開発する株式会社オープンループ(本社:北海道札幌市、代表:浅田一憲)、携帯電話向けコンテンツ制作を行っている株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表:小林宏)の出資により、2000年5月に設立されたジョイントベンチャー企業。JavaアプリケーションおよびJavaアプリケーションとの連携を考えたサーバー開発など、Javaにフォーカスした携帯端末向け技術開発を手がけている。今回発表されたコネクトチャイナは、中国における携帯電話向けシステム開発をてがける企業。
本社は中国上海市内に設立予定で、資本金は20万$(米ドル)。代表取締役には日本IBM出身で前職では上海現地企業に在籍しシステム構築等に従事していた西山寿明氏が就任する予定になっている。また、社員も現地にて数名採用予定で、日本コネクトからの出向等はないとされており、コネクト代表の加来徹也氏はコネクトチャイナの取締役に就任するもよう。
これについて親会社であるインデックスは、「中国自体の携帯コンテンツ市場は、ここ数年、質・量ともに飛躍的な伸びを見せており、日本での展開をそのまま持っていけるところにまで成長したと判断した事から、現地法人の設立を決定した。コネクトチャイナは、日本におけるコネクトと同様、携帯コンテンツにおいて最も重要な技術開発を担う。中国におけるJavaの普及を見ながら、様々なサービスを展開していきたい」と述べている。またインデックスは、コネクトチャイナオフィス内に同社の上海事務所を設置する予定としており、新会社設立と同時に新しい展開をみせる構えだ。
株式会社コネクト
http://www.connect-tech.co.jp/
株式会社インデックス
http://www.indexweb.co.jp/
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