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有限会社イーヘッドライン(本社:東京都渋谷区、代表:山下寿也)は3月31日、同社が提供しているニュース配信サービス「イーヘッドライン」において、インターネット上のサイトからテーマ毎にヘッドライン情報を収集・配信する「オムニバスチャンネル」を開始した。イーヘッドラインはインターネット上における提携サイトの新着ニュースを、ユーザーのデスクトップに届ける、プッシュ型ニュース配信サービス。昨年5月よりサービスが開始され、10月には「専用チャンネルサービス」を開始するなどコンテンツプロバイダーとの提携を促進。現在では、提携サイト運営者28社、計35チャンネルに及ぶ。ユーザーは、WindowsOS上で動作するアプリケーション「eHeadLine」をダウンロードする事で無料で情報を閲覧できる。
今回発表された「オムニバスチャンネル」とは、更新頻度の低い多数のコンテンツをオムニバスとして集め、テーマ毎に纏めて配信するというサービスで、これによりユーザーはより身近に便利に「新着情報」に接することが可能になる。
同社はこれについて、「従来のチャンネルは1チャンネル1コンテンツプロバイダーが原則とされていため、コンテンツの更新頻度の低いコンテンツをイーヘッドラインで配信することが困難だったが、オムニバス形式とする事でその点を克服。かつユーザービリティの高いサービスとして提供する事が可能になった。今後は、チャンネル数の増加を図ると共に『IT』『サイエンス』『社会』等をテーマに拡大していく予定を立てている」と述べた。
また同社は今後、イーヘッドライン自体においてもクライアントアプリケーションの表示フォントをカスタマイズ可能にするなど、更なるバージョンアップを実施する予定を立てている。
イーヘッドライン/有限会社イーヘッドライン
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チャンネルとコンテンツ
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