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ソフトウェア開発及び販売を手がけているアート・ビビアン株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表:山本穂積)は、オリジナル製品の開発販売を行っている有限会社電机本舗(本社:東京都港区、代表:由井清人)が開発した、携帯電話を利用したURL告知システム「受メルほいほい/SMTPサーバ」を4月1日に発売する発表した。「受メルほいほい/SMTPサーバ」は、携帯電話用のURLアドレスを、メールで利用者に案内するもの。短いメールアドレスを入れるだけで折り返し希望するURLを携帯に返信することができる。たとえば、NTTドコモの場合、abcd@docomo.ne.jpのうち、ユーザーはドメインを除く「abcd」のみ入力すれば良い。
同システムは「受」専用の携帯電話と連動するPCメールサーバより構成され、PCメールサーバは携帯電話を常時監視し、メールを受け取ると折り返し商用ホームページのURLを返信する。受専用の携帯電話のアドレスには覚えやすいものを任意に登録しユーザに公開していく。
PCサーバにはWindows2000/XPを使用し、SMTPメールサーバにてインターネットか携帯いずれかを経由してメールを返信する。携帯電話からメールを返信する場合は姉妹品で販売している携帯電話用SMTPメールサーバ「エマージェンシーExpress」と連動して行う事になる。またこれにより、迷惑メールの蔓延よりインターネットメールを一括着信拒否しているユーザに対しても配信が可能になる。処理能力は携帯電話1chにつき約1200通/時間。回線数を増やすことにより受け入れ能力を増設できる。
価格は、単回線モデル20万円、多回線モデル(4chセット)80万円。両社は、商用サイトの運営構築会社、及びIT系の広告代理店を、主なターゲットとして販売していくとしている。
アート・ビビアン株式会社
http://www.artvivien.co.jp/
有限会社電机本舗
http://www.dnki.co.jp/news/
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