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ASP型デジタルマーケティング・サービス「DigiMa(デジマ)」を展開する株式会社ガリレオゼスト(本社:東京都渋谷区、代表:池田順一)は、2002年12月に第三者割当増資を実施し、総額2億4,700万円の出資を受けていた事を明らかにした。この増資の主な引受先は、安田企業投資株式会社、ニッセイ・キャピタル株式会社、信金キャピタル株式会社、大分ベンチャーキャピタル株式会社をはじめとする、事業法人およびベンチャーキャピタル会社など数社。またこれによりガリレオゼストの資本金は1億5,350万円、資本準備金は1億2,350万円となった。
ガリレオゼストはマーケティングとIT技術の融合を目指したデジタルマーケティングを展開する、95年に設立されたベンチャー企業。また「DigiMa」とは、同社のマーケティング経験値に基づいて開発された、3種類の単独ASPシステムを組み合わせたデジタルマーケティング・サービスの総称。
同社は今回の増資によって、急速に拡大するデジタルマーケティング市場に従事するための優秀な人材の確保をはじめ、デジタルマーケティング・サービス事業の推進を積極的に展開し、DigiMa事業における収益の多角化を図る予定としている。
また同社によると、「今回の増資引受先は、ベンチャーキャピタル以外は以前から提携関係などがあった企業。また割当増資は昨年12月に実施されていたが、登記等が完了したのが先日であったため、3月20日の発表となった。」との事で、同社代表は「今回の第三者割当増資においては、多数の事業法人や投資家に対するデジタルマーケティングの可能性についての理解を頂いたと捉え、今後もデジタルマーケティングのパイオニアとしての自信と自覚をもって事業を奨める」とのコメントを発表している。
株式会社ガリレオゼスト
http://www.galileozest.co.jp/
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