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ビズバレー、コンシューマ向けIT人材育成プログラム「IT
Brainコース」開講
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IT人材育成スクール「大原ビズバレー」を運営している株式会社ビズバレー(本社:東京都新宿区、代表:土屋博之)は、大原ビズバレーにて、IT基礎スキルとヒューマンスキルを融合したコンシューマー向け本格的IT人材育成プログラム「IT
Brainコース」を開講すると発表した。大原ビズバレーは、エンジニア養成スクールとして2000年6月に開講、2001年10月には、最先端のIT実務、技術、資格を指導するカリキュラムを備えた「IT人材育成スクール」として発展してきたスクール。通学による学習はもちろん、ITを利用したeラーニングも取り入れた「ブレンディング(リアルの授業とeラーニングの融合)カリキュラム」を特徴としている。今回発表された「IT
Brainコース」は、コースのメインコンセプトを「自己実現のための意識改革プログラム」とし、IT基礎スキル及びヒューマンスキルを習得することで、企業に求められる人材を育成していくプログラム。
IT基礎スキルセッションでは、1万社以上の会員企業を持つIT系の非営利グローバル業界組織「CompTIA」が展開している「CompTIA認定資格・CompTIA
Network+」を取得し、ネットワーク業務において実務基盤を養う。また、マイクロソフト認定資格「MCA OS・ネットワーク」のカリキュラムを実施する。
MCA(Microsoft Certified Associate)は、市場でニーズの高いOSやネットワーク、データベース、アプリケーションといった幅広い理論を体系的に習得し、製品技術やソリューション能力も兼ね備えていることを認定するもので、あらゆる分野で役立つIT能力の証明と成り得るとしている。
ビジネスインフラスキルセッションでは、学校法人産業能率大学、及び株式会社コラージュと連携し、最新の高品質のカリキュラムを提供。e-business概説、交渉技法などコミュニケーション技術、セルフマネージメント、プロジェクトマネージメント、財務分析などのマネジメント技術、及びプレゼンテーション基礎技法、コーチング技法、演習などを学んでいく。
同社では昨今の経済状況や企業活動の変化は著しいものがあり、それらの状況に柔軟に対応できるようになるためには、幅広い素養を備えておくことが必要になってくるとしている。「IT
Brainコース」は、そのような状況下において、さらに時代にマッチしたITスキルとコミュニケーション等のヒューマンスキル双方を習得し、ITサービスに対するユーザの期待とニーズを満たす人材を育成することを目的に開講されたとしている。
同コースは、コンシューマー向けに展開され、業種を問わない全てのビジネスパーソンをターゲットとしている。初年度売上目標は2億円を見込んでいる。
大原ビズバレー
http://www.bizvalley.ne.jp/
株式会社ビズバレー
http://www.bizvalley.co.jp/index.html
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