|
|
デジタルコンテンツの企画・制作・運営を手がける株式会社RDK(本社:東京都新宿区、代表:山崎義成)は、世界で人気の宝くじサイト「Lucky
Surf(ラッキーサーフ)」の日本版をインターネット対応携帯電話向けに開設。5月1日よりスタートすると発表した。Lucky
Surfとは、1999年に米国で誕生して以来、全世界で1,200万人以上のプレーヤーを有している宝くじサイト。今回同社が発表したのは、そのインターネット対応携帯電話向けサービスで、i-mode/J-sky/EZWebに対応しており、応募登録をするだけで誰でも1日1回無料で参加できるようになっている。1〜50の数字の中から好みの数字を6つ選択して投票し、すべて合致すれば1等として賞金がもらえるという仕組みで、発表によると、同サービスが日本に導入されるのはこれが初めて。
なお米国での賞金最高額は100万ドルだが、日本では独占禁止法により定められた1,000万円が最高額。抽選は毎日行なわれ、1等のほかにも、5つの数字が合致した場合は2等として50万円、4つ合致の場合は3等1万円が当たる。
RDKは1990年に設立され、ソフトウェア・デジタルコンテンツの販売、インターネットコンテンツの企画・制作・運営およびインターネット広告代理事業などを展開している企業。今回の件について同社は、「『Lucky
Surf』が世界的に有名だが日本にはまだ導入されておらず、また日本においては現在、携帯電話の普及によってモバイルユーザーが増えている。更に、サービス自体のゲーム性が高い事から、今回、携帯電話向けサービスとしての提供を決定した。次のステップとしてはPC版での展開も考えているが、当面はモバイル版での利用者獲得と認知度の向上に努める予定」とコメント。「幅広い層に向けて健全な情報を提供する広告メディアとして育てていきたい」との考えを明らかにし、初年度100万人のユーザー獲得を目指すとした。
ラッキーサーフ(4月中旬OPEN/PCからは登録のみ可能)
http://lky.jp
株式会社RDK
http://www.rdk.ne.jp/
Lucky Surf
http://www.luckysurf.com/
|