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株式会社トランスウエア(本社:東京都江東区、代表:木下陽代志)は、運営しているメールホスティングサービス「Active!
mail.jp」のサービス内容を改定し、募集コースの追加と容量の増強を行ったと発表した。Active
mail.jpは昨年12月より開始された有料のメール専門サービス。スタート当初は容量50MBのメールボックスと、メールソフトからのPOP/IMAP接続によるメールの送受信、Webブラウザやi-mode端末からのWebメール利用などのサービスを提供していた。今回のサービス改定では、より多くのメール利用のニーズに応え、またスタンダードコースに関しては「一生分のメールをいつでも見られるだけの容量を」という趣旨の元に改定を行ったという。
主な改定内容は、スタンダードプランのメールボックス容量を従来の50MBから100MBに変更したのを始め、50MBのメールボックスをふたつ提供する「ペアメールプラン」、25MBのメールボックスを4つ提供する「ファミリープラン」の提供を開始。複数の署名を登録でき、メール作成画面より選択できるようにもなっている。
また、WebメールでOpera7 for Windows日本語版に正式対応し、OperaでWebメールのアドレス帳へ追加できないなど各種問題も解決されている。
この他、標準機能としてアンチウィルスに対応している他、携帯電話及びPDAからのログイン、他のメールアカウント及び携帯電話への受信メール自動転送などをサポートしている。
なお従来から利用しているスタンダードプランユーザーについては、自動的に容量が最大50MBから100MBに変更される。利用価格については、スタンダードプラン(100MB1アカウント)で年会費3,600円、ペアメールプラン(50MB2アカウント)が年会費4,000円、ファミリープラン(25MB4アカウント)が年会費5,000円となっている。
Active mail.jp
http://activemail.jp/
株式会社トランスウエア
http://www.transware.co.jp/
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