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Linux対応Webアプリケーションの企画と開発、販売を手がける株式会社クラスキャット(本社:東京都港区、代表:佐々木規行)は、シングルバイヤー対応のBtoB調達サイト構築パッケージ「ClassCat
WebSales 1.4 EOS Edition (PostgreSQL version) Type Q」を4月上旬より発売すると発表した。このパッケージは既に同社が販売しているマルチバイヤー対応版「Type
MB」をシングルバイヤーに対応させて低価格化させたもの。
今回発表されたType Qでは、バイヤー企業1社と複数のサプライヤー企業に対応した、企業間による電子調達サイトを構築するための汎用Webアプリケーション。1台のWebサーバに同パッケージをインストールするだけでバイヤー(調達)サイトと、複数のサプライヤー(販売)サイトを構築することができる。また、サプライヤー企業には特別なソフトをインストールすることなくブラウザだけで運用と管理ができ、サプライヤー企業に対しての導入コストも最小限に抑えられている。
動作環境はOSにRedHat Linux7.x/8.0とデータベースにPostgreSQL7.x対応。JAVAはJ2SE1.4.xに対応し、アプリケーションサーバではTomcat4.1.xに対応する。
同社ではビジネスパートナー及び、iDC/xSP/MSPの各パートナーを通じて販売する方針。価格はオープンプライスとなっている。
株式会社クラスキャット
http://www.azi.co.jp/
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