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Number(February)
ハンモック、Surf
Watcherでログのカテゴリ分析を可能にするオプション発売
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ネットワークソリューション事業を手がける株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区、代表:若山正美)は、現在提供中のインターネットアクセス監視・分析ツール「Surf
Watcher」に、アクセスログのカテゴリ分析を可能にする「カテゴリモード」をオプション機能として追加、販売を開始したと発表した。このカテゴリモードでは、URLフィルタリング製品開発及びURLデータベース収集・分類ソリューションを提供するネットスター株式会社(本社:東京都大田区、代表:小河原昇)の技術を採用。オンライントレードやアダルト、掲示板などといったネットスターから供給される合計40のカテゴリの最新リストを用いて、それぞれのアクセス先カテゴリを容易に判断することができる。
ハンモックでは「インターネットが企業に欠かせない業務上のインフラとなりつつある一方で、企業内LANからインターネットへの私用アクセスの増加は、通信帯域幅の圧迫や、従業員の生産性低下といった直接的なコスト面での悪影響に加え、Webメール経由での情報漏洩やHTTP経由のウイルス感染といったセキュリティ被害にもつながりうることから、Webアクセスをマネジメントするという統合的な視点での、適切な対応が求められています」とコメント。
今回発売を開始したオプション機能により、企業の管理者は自社のインターネットアクセスの傾向を瞬時に把握することができ、アクセスの監視と分析効率をより高めることができるとしている。
またネットスターでも、収集と分類を毎日休むことなく続けている高品質のURLデータベースが、これまで供給を行ってきたURLフィルタリング製品以外にも採用されたことで、これまで以上の事業成長が期待できるとしている。
今後ハンモックではこのオプション機能について、2003年度中に3万から5万ライセンスの販売を見込んで展開していく計画。
株式会社ハンモック
http://www.hammock.co.jp/
ネットスター株式会社
http://www.netstar-inc.com/
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