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シュールダダ、薬局と患者の関係を深めるASP「モバイルシップ
調剤薬局版」
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Webプロデュースおよびサーバー、モバイルなどの事業を展開する株式会社シュールダダ(本社:大阪府大阪市、代表:弓削誠)は、同社が展開するモバイルソリューション「Mobile
Ship(モバイルシップ)」の第一弾として、「モバイルシップ
調剤薬局版」のASP提供を開始した。「モバイルシップ 調剤薬局版」は、調剤薬局と患者のリレーションシップを深める事を目的とする、携帯電話を用いたサービス。調剤薬局はこれを利用する事で、服薬お知らせメールや各種情報発信、関連商品の販売等のほか、患者DBの構築を行い、携帯電話を使って服薬忘れを防ぐなど患者に対するきめ細かいサポートを実現できるようになる。
なお利用料金は、初期費用10万円、月額費用3万円。ASP形式で提供されるため、迅速・安価に導入でき、幅広く利用できるのが最大の特徴となっている。
これについて同社代表である弓削氏は、「以前、医療関係の営業担当をしていた経験から、関係者の話を聞いて思いついた。調剤薬局運営は、患者に処方箋による薬を出すが、完治によって患者との関係は完全に途切れるという、典型的な待ち商売なのが現状。しかし医療改革による競争は激化しており、患者を消費者と位置づけての服薬指導等のサービスに対するニーズは高いと判断。『完治後も関係を保てる』をニューコンセプトとしてモバイルシップ調剤薬局版の開発・提供に至った」と述べている。
また今後については、「『Mobile Ship』をブランド名とし、予約機能等の機能拡張を図るほか、調剤薬局版以外のメニューも提供していきたい」とし、モバイルシップ
調剤薬局版では初年度1,000件の導入を目指すとした。
モバイルシップ 調剤薬局版
http://info.mbship.net/
株式会社シュールダダ
http://www.surredada.co.jp/
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