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ビーマップ、韓国企業とモバイル向け著作権保護機能などで業務提携
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株式会社ビーマップ(本社:東京都北区、代表:杉野文則)は、株式会社シールトロニック・テクノロジー(本社:韓国ソウル、代表:ブライアン・キーム)と、無線LANコンテンツの配信・モバイル向け著作権保護機能などの業務で提携したと発表した。シールトロニックは、韓国でデジタルコンテンツセキュリティソリューションを提供している企業。暗号化技術や電子透かし技術を応用したデジタル著作権管理、及び電子政府、企業コンテンツ保護システムの開発などを手がけている。今後両社は共同でコンテンツ配信技術を開発し、日韓を始めとしたグローバルなサービス展開を行っていく計画。今回の提携でビーマップは、既に通信事業会社などに導入されている無線LAN向けコンテンツ配信システム「AirCompass」に、シールトロニックの著作権保護機能を応用し、動画や音楽、音声などの著作権を保護するシステムを展開していく予定。
またビーマップが提供している携帯電話向け映像変換システム分野においては、欧州などの市場で著作権保護技術を利用した新サービスの開発と展開を視野に入れているという。
シールトロニックでは、DRMソリューションのモバイル向け製品「RS Mobile」と、無線・モバイルでのコンテンツ配信分野で先行するビーマップのAirCompassを連携することで、無線ネットワークにおける著作権保護分野で事業拡大を目指す。無線LAN先進国の韓国では既に1万スポット以上の無線LAN基地局が稼働しており、今後は韓国の通信事業会社向けにビーマップのコンテンツ配信技術と著作権保護システムをセットで提供していくとしている。
今回の事業提携についてビーマップ代表の杉野氏は「この度のシールトロニック様との協業により、音楽を駅のスポットで購入し通勤電車の中で楽しんだり、特急列車の中で映画を見たりする際の著作権の保護が可能になります。また、弊社が携帯電話同士でのメッセージ交換用に向け提供している静止画像・動画像変換システムは、今後PC・ビデオカメラ等のメディアミックスが考えられます。この技術はそれらの分野へも応用が可能となります。日本のモバイル市場が世界をリードしていることもあり、弊社AirCompass、静止画像・動画像変換システムは、海外企業からの問合せ、引き合いを多く受けております。このような技術革新期に、インターネット先進国の韓国において著作権保護分野で最も実績のあるシールトロニック様と提携ができたことは非常に意義があります」とコメントを発表している。
株式会社ビーマップ
http://www.bemap.co.jp/
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