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楽天、楽天スーパーポイントの導入で意識調査。利用金額の増加につながる
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 楽天株式会社(本社 東京都目黒区:代表 三木谷浩史)は3月11日、昨年11月に導入した新しいマーケティング戦略「楽天スーパーポイント」の導入について、ユーザの意識調査を実施。その結果を発表した。この調査は2月19日〜26日までの期間、楽天市場HP上にて実施されたもので、回答数は男性1,609名、女性2,819名の計4,428名。なお楽天スーパーポイントとは、楽天のサービスを利用した金額に応じてポイントが付与され、獲得したポイントで懸賞応募や、必ずもらえる賞品交換などに利用できるというシステム。楽天市場のほか、楽天ブックスでの購入時や楽天トラベルでの予約時にもポイントを付与しており、3月からはケータイ版楽天市場の購入時にもポイント付与を開始している。この調査によると、楽天スーパーポイントを知っているとしたユーザーは49.8%と約半数に留まった。

 また、導入前から登録しているユーザーは64.4%、導入後登録したユーザーは30.9%と、「知っている」ユーザーのうち94.3%が楽天会員となっている。また、楽天スーパーポイント導入後、「楽天スーパーポイントを意識する、利用頻度や金額も高くなった」「やや意識する、利用頻度や金額も高くなった。」と応えたユーザーは合わせて17.3%に達し、既存ユーザの囲い込み施策として有効に働いていることがわかる。

 現在の「楽天スーパーポイントの良い点」としては、「どのお店で買ってもポイントが付与される」が70.5%で最も多く、次いで「現在のポイント獲得明細がメールでくるので見やすい」47.9%、「ポイントカードを携帯しなくていい」35.1%と続いた。そして、ユーザが今後、楽天スーパーポイントに期待する点としては「ポイント交換・応募商品の内容充実」73.7%、「楽天市場内での商品購入、サービス利用時にポイントでの割引が可能」72.7%が多い。

 また、「『期待する点』が付加された場合の楽天市場利用度」については73.1%が「今まで以上に利用する」としていることを受け、楽天は今後、商品購入時にポイント分を割引できるサービスを検討し、更なる利用度の拡大を図る構え。そのほか同社は、月2回配信している「ポイント明細お知らせメール」の1月配信時のクリックレートが81%を記録していた事を明らかにし、媒体価値的な観点からも同メールを高く評価して、今後積極的に活用していく考えとしている。



楽天市場/楽天株式会社
http://www.rakuten.co.jp/

 

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