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アシアル、カナダのPHP専門誌を翻訳した「PHPプログラマーズマガジン」創刊
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Webプログラミング言語「PHP」のソリューションを提供しているアシアル株式会社(本社:奈良県奈良市、代表:田中正裕)は3月6日より、カナダ発のPHP専門誌「php|architect」の日本語版として「PHPプログラマーズマガジン」の提供を開始するとした。アシアルは2002年7月2日、東京大学の学生達により創業された、PHP専門のシステム開発を手がけるソフトウェアベンチャー。今後の日本を始めとするアジア市場でのPHP需要の拡大を睨み、日本におけるPHPのトップベンダーになることを目標に、世界中の企業とのパートナーシップ戦略を進めている。
今回発表された「PHPプログラマーズマガジン」は、Marco Tabini & Associates,Inc.(本社:カナダ
トロント、代表:Marco Tabini)により編纂されている上級PHPプログラマー向け専門誌「php|architect」を翻訳する形で提供されるもの。
「php|architect」では、各国の著名な開発者達が提供する世界最先端のPHPの開発テクニックや、PHPの理論・実践の双方にまたがる高度なノウハウが紹介されており、上級者向けでありながらも、わかりやすい解説により初心者でも十分に理解可能だという。
PHPは、HTMLファイル内に記述するタイプのスクリプト言語で、オープンソースである事から、世界中の開発者による改良が重ねられており、昨年4月にはマイクロソフトASPを抜き、スクリプト言語普及率第1位になっていた。また、PHPモジュールはWWWサーバーに組み込まれ、他のスクリプト言語と比較して処理速度の高速化、サーバー負荷の低減を実現できるほか、データベースを始めとした各種オープンソースソフトウェアとの連携にも優れているのが特徴。今年2月17日には最新版である4.31がリリースされている。
同社は、「世界的に有名なWebプログラミング言語で、オープンソースの重要な技術のひとつである「PHP」だが、現状日本での普及率・認知度はまだ低く、国内で入手できる資料なども英語によるものがほとんどだった。今回の『PHPプログラマーズマガジン』の創刊は、日本のPHP市場の今後の発展を願って実施するもの。これにより、PHPプログラマー全体の技術向上と日本国内におけるPHP市場の拡大に貢献したい。当面は単なる翻訳が中心となるが、いずれは日本独自のPHP情報記事等を盛り込んでいく考え」と述べ、今年中には月刊1万部のダウンロード数を目指すとしている。
なお「php|architect」は、プログラマー向けであることを考慮してPDF形式を媒体としたオンライン販売で提供される事になっており、1部980円(B5版)にて毎月10日発行予定。但し、3月6日の創刊号から4月10日の間には、2月号/3月号/前年12月号の3刊を随時発刊し、それ以降ひと月に1刊のペースで発刊される予定になっている。
php|architect
http://www.phppro.jp/
アシアル株式会社
http://www.asial.co.jp/
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