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「増資ドット・コム!」を提供する合資会社ファイナンス総合研究所(本社:東京都目黒区、代表:堀田浩人)は3月4日、「株式会社ベンチャーフュージョン・ジャパン」として本格的なビジネス開始に取り組むと発表した。「増資ドット・コム!」とは、ファイナンス総研が昨年9月に立ち上げた、ベンチャー企業の増資を代行・支援する成功報酬型の投資家仲介サービス。現在、40社超のベンチャーキャピタル、10社超の事業会社、350名超の個人投資家ネットワークを獲得しており、3月4日時点での投資仲介実績は9件7億7,000万円におよぶ。また同社は「増資ドット・コム!」以外にも、関東の年商5,000万円超ベンチャー企業の管理系幹部を対象に、リアルとヴァーチャルの並行運営にてベンチャー経営情報の交換を促す、朝日監査法人後援のコミュニティ「東京ベンチャーユニット」の運営も手がけている。
参加は無料で、現在の参加登録企業は21社。なお、次回「東京ベンチャーユニット」フォーラムは、3月20日16時より新宿区飯田橋の朝日監査法人研修室で行われるもよう。
代表の堀田氏によると今回の株式化は、「設立当初から株式化は考えていた。『合資会社ファイナンス総合研究所』において、約半年間にわたるモデルの検証を終え、マーケットのニーズ等をつかめたと判断し、本格的なサービス展開を手がける事を決定した」とのこと。なお、新会社ベンチャーフュージョン・ジャパンの資本金は6万USドル、事業所は新宿区西新宿のパークウェストビル内。プラム株式会社代表取締役の杉本誠一郎氏、株式会社レコルテ代表取締役・株式会社光通信監査役の田中稔氏、ネットエイジ株式会社代表取締役CEOの西川潔氏ら3名をアドバイザリーメンバーに迎えるという。
同社代表は、「資本金の規制が取れた事で法人登録する企業が増えた事で『増資ドット・コム!』の利用が進み、基盤作り中も黒字稼動ができた事から、迅速に株式化が実現できたと考えている。今後も『増資ドット・コム!』『東京ベンチャーユニット』の更なる充実を目指したい」と述べた。なお、同社の「増資ドット・コム!」「東京ベンチャーユニット」以外の収益モデルについては、「現在最終詰め中により、改めてリリースする」予定としている。
増資ドット・コム!/株式会社ベンチャーフュージョン・ジャパン
http://www.zoushi.com/
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