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GMO
M&S、GMOコミュからターゲティングメール事業を移管。国内最大規模に
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ジーエムオーメディアアンドソリューションズ株式会社(略称:GMO
M&S、本社:東京都渋谷区、代表:廣末紀之)は3月3日付けで、同グループのGMOコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:松原賢一郎)から2つのターゲティングメール事業を移管すると発表した。移管されるのは、クリックインセンティブ型ターゲティングメール「Point
Mail」と携帯電話端末向けのくじ付きターゲティングメール「くじメール」。これにより、GMO M&Sは、メールメディア事業を運営する企業としては国内最大規模の630万人の電子メール会員を保有する事になる。GMO
M&Sは現在、PCや携帯端末を対象としたメールメディア事業、オンラインリサーチ事業、EC事業を運営しており、オンライン上でのコンシューマデータベースの構築を基盤とした成長戦略を進めている企業。
また「Point Mail」は、ユーザーの嗜好など属性にあわせた内容のメールを配信し、ユーザーはクリックするだけでポイントを貯めて商品と交換する事ができるという、会員数は62万人のクリックインセンティブ型ターゲティングメール事業。「くじメール」とは、ユーザーが所有する携帯端末キャリア別、居住エリア、年齢などにあわせて「くじ」付きのメールが配信されるターゲティングメールで、現在会員数は5万7,000人を獲得している。
今回の事業移管によりGMO M&Sは、グループ内におけるメールメディア事業を集約する事になり、合理化と強大化を実現。相乗効果によるコンシューマ・データベースの更なる価値上昇を図る事が可能になるという。
GMO M&Sは今回の件について、「GMO M&Sは現在、より多くの消費者とのトータルなコミュニケーションを実現できるサービスの提供を目指して、コンシューマーDBをもとにした様々なサービス展開を予定しており、今回の事業移管もその一環として実施するもの。以前よりGMO
M&Sが『Point Mail』の配信などを担当していた事と、GMOコミュニケーションズがOA機器等の営業販売に注力しようとしていた事から、今回、同社の2事業を引き継ぐ事となった」と述べている。
また同社は、「Point Mail」事業において4月中旬より大幅なリニューアルを計画しており、現在62万人の会員規模を1年後100万人規模に拡大する予定を立てているほか、「くじメール」も更なる強化を図る考え。
ジーエムオーメディアアンドソリューションズ株式会社
http://www.gmo-ms.jp/
GMOコミュニケーションズ株式会社
http://www.gmo-com.jp/
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