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オンライン教育事業を手がけるギガビジョン株式会社(本社:東京都港区、代表:岸田恭二)は、昭和女子大学大学院文学研究科日本語言語コースの高見澤孟教授の研究室と協同で、外国人向けに良質な日本語学習教材をインターネット上で提供するオンライン学習サービス「Jナレッジ」を4月1日より開始すると発表した。同サービスでは、同サービスでは、世界各国で日本語教育を行っている団体や教育機関と連携して最適化を図りながら、昭和女子大学の高見澤享受と共にビジネスに必要な日本語能力を測定する「日本語能力試験」に対応したカリキュラムを提供していく。
開講時には、50時間のオンライン学習と50時間のテキスト等自習学習教材で構成された、韓国人及び中国人向けの入門講座が用意され、学習者は修了時までに基礎的な「読む」「聴く」「話す」「書く」「訳す」の修得を目指す。1コースあたりの受講料は個人会員向けで月額3,000円程度を予定しているという。
同社では今後、初年度に個人会員5,000人の獲得を目標に展開していく計画で、韓国人や中国人以外の日本語学習者向けにも順次、講座を提供、拡充していくとしている。この他IT分野に特化したコースについても開発していくという。
オンライン学習で提供される教材についても、現地の出版社や放送局などへのパッケージ販売も予定されており、将来的には中国や韓国などでのスクーリング体制を整備しカリキュラム作りで連携した団体や教育機関と共同で現地に日本語学校を開校したいとしている。
ギガビジョンはストリーミング動画による児童生徒向け講義のインターネット配信を展開している企業。インターネット個人データ塾「e点」を運営している。2000年6月29日の設立。
e点/ギガビジョン株式会社
http://www.eten.jp
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