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23日(水)
サーチナ、「中国IT白書」のデータダウンロードサービスを開始
[開始] ⇔(ニュースカテゴリ)
中国情報専門ポータルサイト「中国情報局」を運営する株式会社サーチナ(本社:東京都新宿区、代表:端木正和)は1月23日、「中国IT白書」のデータのダウンロードサービスを開始した。「中国IT白書」は、同社が株式会社日本能率協会総合研究所と共同で刊行したもの。A4版約260頁で4万6,000円となっている。今回発表されたのは、昨年10月刊行の「中国IT白書2002」購入者を対象とした、同書に収録されている最重要データをオンライン上でダウンロードできるというサービス。利用は『中国IT白書2002』購入者のみに限られるが、無料でダウンロードが行える。
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デジタルガレージ、CVS決済・物流「econtext」のイーコンテクストを子会社化
[ファイナ] ⇔(ニュースカテゴリ)
株式会社デジタルガレージ(本社:東京都渋谷区、代表:林郁)は、コンビニエンスストア(CVS)を利用した決済・物流プラットフォーム「econtext」を提供する株式会社イーコンテクスト(本社:東京都渋谷区、代表:下山二郎)を1月30日付で子会社化すると発表した。イーコンテクストは、株式会社ローソン(本社:東京都港区、代表:新浪剛)とデジタルガレージ、TIS株式会社(本社:大阪府吹田市、代表:船木隆夫)、三菱商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表:佐々木幹夫)の合弁事業として2000年5月に設立された企業。全都道府県に約7,600店舗を有する「LAWSON」とデジタルガレージを主軸とし、ECサイト・通信販売等の商品代金収納代行や商品引渡しサービスを提供している。また「econtext」は現在、2,000社を超える法人・EC業者から利用され、昨年12月度の取扱高実績は15億6,000万円と、月間20億円に迫る勢いで伸び続けているという。
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