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フード業界電子商取引プラットフォーム「FOODS Info Mart」を運営している株式会社インフォマート(本社:東京都港区浜松町、代表:村上勝照)は、ASPサービスの販売に関してNTT東日本とパートナー契約を締結したと発表した。同サービスは、1台のインターネット接続パソコンだけで毎日の受発注業務が行え、さらに5,146社が参加するeマーケットプレイスで新規取引先の発掘を行えるというもの。インフォマートでは、今回のパートナー契約により、NTT東日本の持つ信用度や、多くの顧客を持っていること、また、全国に広がる「FOODS
Info Mart」の会員のサービス充実や、会員数拡大を目指したいとしている。
このASPを導入することで買い手企業は、受発注システム採用により売り手の受注方法が統一されるため、企業ごとに発注方法を変えることなく、統一画面上から一括発注できるようになる。また、本部、店舗、取引先別等の全ての仕入情報をリアルタイムで把握することが可能になり、各種仕入分析や経営判断も可能。食材コスト削減や差別化商品の発掘、緊急調達商品発掘などのために、同一画面上でeマーケットプレイスを活用することによって、購買力アップにつなげることができるという。
一方売り手企業は、受発注システムの利用により買い手と同一のシステムで受注することができるのが特徴で、受注内容の履歴も残るのでサンプル送付や納期の確認、本部、店舗、取引先別等の全ての販売情報をリアルタイムで把握することができる。受注を行う同一画面上からeマーケットプレイスを活用することによって、通常取引先以外の新規買い手企業の調達希望を速やかに入手でき、新規販路の拡大など、各売り手企業の売上アップに利用できるとしている。
また売り手、買い手双方が、同一システム上で受発注を行うため、伝達ミスになどを大幅に減らすことが期待でき、伝票も全てデータ化されることによって、煩雑な伝票の入力や管理も軽減される。導入後は、利用方法等を一社一担当制にてサポートする体制が用意されている。
インフォマートでは、NTT東日本と共に、フード業界のインターネット環境を整備していき、BtoB参加への障壁を下げ、「FOODS Info Mart」の利用者拡大を目指していきたいとしている。
株式会社インフォマート
http://www.infomart.co.jp
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