|
|
株式会社サイバーブレインズ(本社:東京都中央区、代表:伊藤修一)は、運営するインターネットアンケートサービス「121survey」の中国版モニター会員40万名の中から、上海・北京・広東省に在住する20代、30代の消費リーダー2,761名を対象に消費生活に関わる意識調査を実施し、調査レポートとして販売を開始したと発表した。調査は中国在住の同社インターネットモニター会員を利用した実施したもの。調査項目は「家計の状況」から「主な耐久消費財等の所有状況」「生活時間」「生活意識」「仕事に関する意識」「食生活に関する意識」「おしゃれ」「レジャー」「日本企業・日本製品のイメージ」について全72設問にわたり、3代消費地の消費を牽引していく20代から30代の消費生活の実態を把握できるものとなっている。
レポートでは年代別、性別、消費スタイル別でのクロス集計や多変量解析を行い、多角的な角度から中国消費者の生活スタイル・意識を分析したものとなっている。同社では中国での販売拡大を目指している企業や、これから進出を計画している企業の人たちにベンチマーク・スタディー用資料として活用して欲しいとしている。
調査レポートは上海、北京、広東省の3エリア別の分冊形式で販売され、販売価格は1分冊あたり20万円。チャプター毎の分割販売も行われ、価格は7万円から。レポートの販売は同社Webサイトからも受け付けられている。
また今回のアンケート回答者を対象として、特定の回答を行ったモニター会員へのカスタマイズアンケートやグループインタビューなどのサービスもクライアント企業の要望を受けて実施するという。
同社では中国のWTO加盟を景気に中国国内で商品やサービスを販売する日本企業が増加すると予想しており、中国国内での消費者意識調査や購買行動調査などのアンケート調査ニーズが飛躍的に拡大しているとし、今後も従来の委託調査に加えて中国でのマーケティング活動の拡大が想定される業界向けに調査レポートを販売していきたいとしている。
レポートの詳細と販売
http://www.121survey.com/report/index.html
121survey
http://www.121survey.com/
株式会社サイバーブレインズ
http://www.cyber-brains.com/
|