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インターネットリサーチ「DTR(デスクトップリサーチ)」を提供している株式会社インフォプラント(本社:東京都新宿区、代表:大谷真樹)は、i-mode公式サイト「とくするメニュー」を利用した定例リサーチにて「メールによる年賀状」に関する調査を実施。4万1,865人のi-modeユーザーを対象に調査を実施した。この調査結果の中で、このお正月に年賀状をメールで答えた回答者は全体の76.6%にのぼり、「i-modeから」送ると回答したのは75.2%(i-modeとパソコンの両方から送るとする7.4%含む)。回答者のほとんどがi-modeから年賀状を送っている実像が明らかになった。
男女別に見ると、メールで年賀状を送るのは男性が69.4%、女性が79.6%。「i-modeから(i-modeとパソコンの両方から含む)」送ると回答したのは男性が67.4%、女性が78.4%であった。この結果から、女性の方が年賀状としてメールを利用する傾向がやや強く、年代別に見ると「15歳から24歳代」でi-modeから年賀状メールを送る層が特に強かったという。職業別に見ると「学生」の「i-modeから(i-modeとパソコンの両方からを含む)」送る層が86.5%と特に多い。
「i-modeから(i-modeとパソコンの両方からを含む)」年賀状を送ると回答した回答者の中では、i-modeで年賀状を送る相手は「友人」が95.4%と最も多く、次いで「恋人」が30.3%、「仕事関係」が29.3%と続いていた。男女別に目立った違いはない。
年代別に見ると、年代が上がるにつれて「家族」が増えており、逆に「友人」「恋人」は減少していた。
逆に「郵便で年賀状を送る」とした回答者について見ると、郵便で年賀状を送る相手は「友人」が88.5%と最も多く、これに「仕事関係」が64.9%、「親類」が60.7%と続く。男女に大きな差はみられない。年代別ではいずれの年代でも「友人」の回答が最も多く、「親類」は年代が上がるに連れて増えていた。
株式会社インフォプラント
http://www.info-plant.com/
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